食虫植物
ディオナエア1種3鉢。一つは職場近所の花屋で購入し、一つは〇谷東急ハン ズの近くの「桃や」という店で購入しました。2つ目はカクタス長田出身のようです。両方とも地を這うタイプです。
鉢が小さいようだったので、大きい鉢に植え替えました。その際に、最初に購入した方は、実は1鉢に3株あり、それを1株、2株(こちらは2〜3月上旬 に株分けする予定です。楽しみです)に分けて鉢植えにしています。
2009年9月:5鉢に増加。枯れた部分を取ろうといじっていたら株分けになってしまった。新しい2鉢は職場の栽培所に所属
2009年11月:全てが職場の屋上にて腰水にて栽培される。大小合わせて6鉢になる。
ウトリクラリア(ミミカキグサ)2種:購入は東急本店屋上と前出「桃や」ですが、両方ともカクタス長田出身のようです。
一種はいわゆる普通のミミカキグサ(詳しく種類に関する名前がなくミミカキグサとしか書いていない)
→サンダーソニー(白)と判明
もう一種はそれよりは葉もやや大きく太い茎をもつミミカキグサ(こちらもミ ミカキグサとしか書いていないが、明らかに前出のミミカキグサと異なる)こ ちらは本来は岩盆栽のようにするつもりで購入しましたが、中止しそのまま栽培しております。
→カリキフィダ『Utricularia calycifida』
11月現在、サンダーソニー(白)5鉢
カリキフィダ 4鉢
カリキフィダは、分けると一部が枯れてしまった。根から再生することもあるので、様子を見ながら栽培。
成長の勢いは止まるが、すこしづつ花がついたりする。
気が向くと、潅水してやる。
ネペンテス アラタ1鉢:前出「桃や」で購入。カクタス長田出身です。
捕虫袋は、管理が悪く腐ってしまったので、切り落としました。 買ったときから大きいので、見た目のバランスが悪かったので挿し木に挑戦で挿し木は失敗。
2009年9月現在では、2つの捕虫袋が蓋をあけて成長中。自宅にて栽培中
2009年11月:かなりの勢いで補虫袋を展開する。6個近く蓋が開いたまま維持できている。
室内で18時間くらい水槽用蛍光灯の光を浴びている。
タイマー制御。
1日2回の葉水。
温度と光の反射量を少しでも増やす為に、100円ショップで購入したレジャーシートで2枚で挟む。
上部を洗濯ばさみで押さえる。
7号ぐらいの鉢受けの上に鎮座。
葉水をするときに、鉢受けも少し濡らす気持ちで行う。
ネペンテス レッドアラタ1鉢:2009年9月神保町の植物図館にて発見。カクタス長田出身です。今年の成長はあまり期待できないので何とか越冬をしてもらって来年頑張ってもらう。・・・自宅にて栽培中。
2009年11月:上記アラタと同居。
元々付いていた補虫袋を全て切り落とし、風通しが良くなったせいか、上記のアラタよりも大きな袋をつけた。
現在袋は1つだけ。
Pinguicula emarginata × Pinguicula moranensis 1種1鉢
どうも性質的に、メキシカンピンギに属する。
日陰で育てる。雨にあてない。(葉が腐る、折れるなど葉が薄いの注意)
JCPS主催のオザキフラワーパークにおける即売会にて購入。
ディオナエアと同じ場所において栽培をしておりましたが、調子が悪くなってきたので、室内の朝だけ日光の当たる場所で、30%遮光をしております。葉の成長を見て、遮光ネットをつけたりはずしたりする。完全に乾燥をさせてはいけない乾燥気味を体感すべく、水位計を取り付けてみた。
モウセンゴケ Drosera rotundifolia
2009年10月17日@川崎幸区のお祭りで狂さんから2鉢購入分譲していただく。
今のところ疲れているのか、成長をしている雰囲気は無い。
生ミズゴケで栽培してあったので、1鉢は5号鉢にミズゴケをさらに巻いて栽培。こちらは腰水にせずに栽培。
1鉢はそのままで栽培。こちらは腰水にて栽培。
2009年11月:2鉢ともミズゴケで植えつける。
職場で1鉢、自宅で1鉢。
自宅は、北向きだが1日数時間陽が当たる場所においてみる。浅い腰水をし、腰水の中の水がなくなると何故かハーブと一緒に潅水する。2,3日に一回は水をやる。
職場のは、ピンギジーナと同じ軒下で生育。
Pinguicula agnata × Pinguicula zecheri(Pinguicula Gina)
2009年7月19日@夢の島熱帯植物館の食虫植物研究会の即売会で狂さんから購入分譲していただく。
メキシカンピンギに属する。
日陰で育てる。雨にあてない。(葉が腐る、折れるなど葉が薄いの注意)
職場の栽培所に所属。午前中はかなり遮光率の場所でいる。陽は入ってはくる。午後からは当たらない。よく花が咲く。
2009年10月17日@川崎幸区のお祭りで狂さんからさらに一鉢購入分譲していただく。
小ぶり。ミズゴケにて扱われていたので、さらにミズゴケを巻いて5号鉢へ。
2009年11月朝だけ陽が当たる職場の軒下にて管理中。横には花が咲くジーナとモウセンゴケと一緒に暮らす。
花が咲くようになるには、まだ何かが足りないらしい。
Pinguicula agnata
2009年10月17日@川崎幸区のお祭りで狂さんから一鉢購入分譲していただく。
Ginaに比べると葉が長く、ベロ〜ンって感じ。
2009年11月:職場の室内で生育中。
1時間ぐらい陽があたる場所。
ニチニチソウや下記の105円ネペンと同居する。
乾燥気味に育てるので、ニチニチソウグループに所属。
いまいちどうやって育てていいのか分からない。
ジーナのように寒さに強いのかどうかすらよく分からないが、葉が展開するのでよしとしている。
ネ、ビカルカラタ × アンプラリア
参考URL:
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/jips/me...
JIPS 食虫植物 ホームページ 50万アクセス、
JIPS 「食虫植物 データベース」 30万アクセス達成記念プレゼントで、当選した。
2009年8月4日に到着かな。
苗の状態で到着をしたので、現在根がしっかり生えるまでじっくり育てる。
水遣りは、朝と夕方の霧吹き。
ミズゴケが乾いたら、ジャブジャブ水遣りをする。
下の器の水がなくなったら(2,3日でなくなる)補給を忘れない。
現在物干しにて吊るし中。
簡易温室というか、ビニール袋を上下割いたのに入れているが空中湿度が保て ているのか謎
吊るしながらペットボトル温室にするか検討の余地あり。
2壷あったが、1壷は枯れてしまった。
現在1壷で頑張っている。
といっても、虫が取れるとは思えない。
2009年9月現在:2個目も枯れる。環境が合わないのか育たない。他のネペンテスは、育つのにこいつは育たない。なんだろうか?
2009年11月:1階のお風呂でN. rafflesianaと同居。
夜は、お風呂を焚く為、湿度と気温が高めになる。
昼間は、乾燥気味になるようにドアを開けておく。
気温は下がるが、何とかなっておるのでいいだろう。
若干、成長が見られる。
葉が一枚枯れる。
N. rafflesiana (ネペンテス ラフレシアナ)
2008年8月29日 神代植物公園内にて購入 もとは大谷園芸より
ほとんど赤褐色 うす緑の斑点が少し
3つの捕虫袋があったが、一個は完全に枯れたので切り落とす。1つは穴が開いているが何とか。1つはきれいに残っている。新しく袋が出来始めている。
2009年11月24日:上記の新しく出来た袋の蓋がついに開く。一つの袋が開くまでに3ヶ月を要した。
ヒョウタンウツボカズラ:1種類3鉢
2009年9月28日
武蔵小山 フラワーショップ パートナーにて105円で購入したウツボちゃん。
職場で生育中。
値段も店舗により様々でしたが、600〜1000円ぐらいでしょうか。
1000円は言い過ぎかな。
かなりの品種改良をされているのか、成長が早いです。
今回は植え込み材の違いの実験?
どれもそれなりに育つとは思いますが、季節はずれの(これからは成長が鈍るのに)実験開始です。
1:セラミス+ミリオン(1/6:丸い皿に12〜2時方向)
1:乾燥ミズゴケ+ミリオン(ミリオンを入れすぎてしまって表土がミリオンになってしまった)
1:乾燥ミズゴケのみ
2重鉢にしてあり、下の鉢はもともと植えつけてあったプラ鉢の外側を再利用。
100円ショップで水切りを購入して台にした。
気持ちの問題かもしれないが、空中湿度の改善になればというお守りみたいなもの。
水を切らさないようにしないと。
直接鉢が水につからないようにした。
2009年11月現在:とりあえず袋はつかないが、葉は成長している。
残念ながら枯れてしまった、無くなってしまった方。
ウトリクラリア (Utricularia) (浮遊性タヌキモ類・ムジナモ)
2009年7月19日@夢の島熱帯植物館の食虫植物研究会の即売会でU原さんから購入分譲していただく。
ネットを調べていると、水質が勝負らしい。
かなり水質の幅が狭いので、難しいとも言われている。
そんなに日当たりがよくない場所でも可、朝だけ日が当たるようなところで育 てると良いらしい。
自生地をイメージをする。(どこだか知らないが、水生植物の脇や木の木陰の ようなところにいるらしい)
とりあえずは、お外で暮らしてもらって、水が減ったら水道水を追加してみる 。
二酸化炭素を供給するほうとしない方と実験的に比べてみるのもいいかも。
2009年9月現在:職場の栽培所所属。気が向いたら水の交換をする。メダカと名前を忘れた水草と同居中。水草は繁殖するが、タヌキモは増えたり減ったりする。
二酸化炭素の供給を毎日する。
炭竹を入れる(本来は剣山)
水が腐って失敗。
突然おかしくなった。
ビブリス フィリフォリア
2009年8月29日 神代植物公園内にて購入
リング支柱が短いので、何とかせねば。
研究中
ビブリス属(Byblis)はビブリス科(Byblidaceae)に分類され1科1属6種が確認されています。
ビブリスは全種オーストラリアに固有します。
B.giganteaとB.lamellata 以外のビブリスは基本的に1年草として扱われ栽培の維持には種子による更新が必要です。
捕虫方式は粘着形で葉身表面に発達した腺毛から粘液を分泌し小動物を捕獲します。腺毛から分泌される粘液には消化酵素を含まず捕虫後の腺毛運動が無いため食虫性を疑問視する考えもありましたが現在はバクテリアによる分解をえて栄養分を吸収していると考えられています。
2009年中旬枯れた:鉢換え、植え替えたのが原因と思われる。
鉢が小さいようだったので、大きい鉢に植え替えました。その際に、最初に購入した方は、実は1鉢に3株あり、それを1株、2株(こちらは2〜3月上旬 に株分けする予定です。楽しみです)に分けて鉢植えにしています。
2009年9月:5鉢に増加。枯れた部分を取ろうといじっていたら株分けになってしまった。新しい2鉢は職場の栽培所に所属
2009年11月:全てが職場の屋上にて腰水にて栽培される。大小合わせて6鉢になる。
ウトリクラリア(ミミカキグサ)2種:購入は東急本店屋上と前出「桃や」ですが、両方ともカクタス長田出身のようです。
一種はいわゆる普通のミミカキグサ(詳しく種類に関する名前がなくミミカキグサとしか書いていない)
→サンダーソニー(白)と判明
もう一種はそれよりは葉もやや大きく太い茎をもつミミカキグサ(こちらもミ ミカキグサとしか書いていないが、明らかに前出のミミカキグサと異なる)こ ちらは本来は岩盆栽のようにするつもりで購入しましたが、中止しそのまま栽培しております。
→カリキフィダ『Utricularia calycifida』
11月現在、サンダーソニー(白)5鉢
カリキフィダ 4鉢
カリキフィダは、分けると一部が枯れてしまった。根から再生することもあるので、様子を見ながら栽培。
成長の勢いは止まるが、すこしづつ花がついたりする。
気が向くと、潅水してやる。
ネペンテス アラタ1鉢:前出「桃や」で購入。カクタス長田出身です。
捕虫袋は、管理が悪く腐ってしまったので、切り落としました。 買ったときから大きいので、見た目のバランスが悪かったので挿し木に挑戦で挿し木は失敗。
2009年9月現在では、2つの捕虫袋が蓋をあけて成長中。自宅にて栽培中
2009年11月:かなりの勢いで補虫袋を展開する。6個近く蓋が開いたまま維持できている。
室内で18時間くらい水槽用蛍光灯の光を浴びている。
タイマー制御。
1日2回の葉水。
温度と光の反射量を少しでも増やす為に、100円ショップで購入したレジャーシートで2枚で挟む。
上部を洗濯ばさみで押さえる。
7号ぐらいの鉢受けの上に鎮座。
葉水をするときに、鉢受けも少し濡らす気持ちで行う。
ネペンテス レッドアラタ1鉢:2009年9月神保町の植物図館にて発見。カクタス長田出身です。今年の成長はあまり期待できないので何とか越冬をしてもらって来年頑張ってもらう。・・・自宅にて栽培中。
2009年11月:上記アラタと同居。
元々付いていた補虫袋を全て切り落とし、風通しが良くなったせいか、上記のアラタよりも大きな袋をつけた。
現在袋は1つだけ。
Pinguicula emarginata × Pinguicula moranensis 1種1鉢
どうも性質的に、メキシカンピンギに属する。
日陰で育てる。雨にあてない。(葉が腐る、折れるなど葉が薄いの注意)
JCPS主催のオザキフラワーパークにおける即売会にて購入。
ディオナエアと同じ場所において栽培をしておりましたが、調子が悪くなってきたので、室内の朝だけ日光の当たる場所で、30%遮光をしております。葉の成長を見て、遮光ネットをつけたりはずしたりする。完全に乾燥をさせてはいけない乾燥気味を体感すべく、水位計を取り付けてみた。
モウセンゴケ Drosera rotundifolia
2009年10月17日@川崎幸区のお祭りで狂さんから2鉢購入分譲していただく。
今のところ疲れているのか、成長をしている雰囲気は無い。
生ミズゴケで栽培してあったので、1鉢は5号鉢にミズゴケをさらに巻いて栽培。こちらは腰水にせずに栽培。
1鉢はそのままで栽培。こちらは腰水にて栽培。
2009年11月:2鉢ともミズゴケで植えつける。
職場で1鉢、自宅で1鉢。
自宅は、北向きだが1日数時間陽が当たる場所においてみる。浅い腰水をし、腰水の中の水がなくなると何故かハーブと一緒に潅水する。2,3日に一回は水をやる。
職場のは、ピンギジーナと同じ軒下で生育。
Pinguicula agnata × Pinguicula zecheri(Pinguicula Gina)
2009年7月19日@夢の島熱帯植物館の食虫植物研究会の即売会で狂さんから購入分譲していただく。
メキシカンピンギに属する。
日陰で育てる。雨にあてない。(葉が腐る、折れるなど葉が薄いの注意)
職場の栽培所に所属。午前中はかなり遮光率の場所でいる。陽は入ってはくる。午後からは当たらない。よく花が咲く。
2009年10月17日@川崎幸区のお祭りで狂さんからさらに一鉢購入分譲していただく。
小ぶり。ミズゴケにて扱われていたので、さらにミズゴケを巻いて5号鉢へ。
2009年11月朝だけ陽が当たる職場の軒下にて管理中。横には花が咲くジーナとモウセンゴケと一緒に暮らす。
花が咲くようになるには、まだ何かが足りないらしい。
Pinguicula agnata
2009年10月17日@川崎幸区のお祭りで狂さんから一鉢購入分譲していただく。
Ginaに比べると葉が長く、ベロ〜ンって感じ。
2009年11月:職場の室内で生育中。
1時間ぐらい陽があたる場所。
ニチニチソウや下記の105円ネペンと同居する。
乾燥気味に育てるので、ニチニチソウグループに所属。
いまいちどうやって育てていいのか分からない。
ジーナのように寒さに強いのかどうかすらよく分からないが、葉が展開するのでよしとしている。
ネ、ビカルカラタ × アンプラリア
参考URL:
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/jips/me...
JIPS 食虫植物 ホームページ 50万アクセス、
JIPS 「食虫植物 データベース」 30万アクセス達成記念プレゼントで、当選した。
2009年8月4日に到着かな。
苗の状態で到着をしたので、現在根がしっかり生えるまでじっくり育てる。
水遣りは、朝と夕方の霧吹き。
ミズゴケが乾いたら、ジャブジャブ水遣りをする。
下の器の水がなくなったら(2,3日でなくなる)補給を忘れない。
現在物干しにて吊るし中。
簡易温室というか、ビニール袋を上下割いたのに入れているが空中湿度が保て ているのか謎
吊るしながらペットボトル温室にするか検討の余地あり。
2壷あったが、1壷は枯れてしまった。
現在1壷で頑張っている。
といっても、虫が取れるとは思えない。
2009年9月現在:2個目も枯れる。環境が合わないのか育たない。他のネペンテスは、育つのにこいつは育たない。なんだろうか?
2009年11月:1階のお風呂でN. rafflesianaと同居。
夜は、お風呂を焚く為、湿度と気温が高めになる。
昼間は、乾燥気味になるようにドアを開けておく。
気温は下がるが、何とかなっておるのでいいだろう。
若干、成長が見られる。
葉が一枚枯れる。
N. rafflesiana (ネペンテス ラフレシアナ)
2008年8月29日 神代植物公園内にて購入 もとは大谷園芸より
ほとんど赤褐色 うす緑の斑点が少し
3つの捕虫袋があったが、一個は完全に枯れたので切り落とす。1つは穴が開いているが何とか。1つはきれいに残っている。新しく袋が出来始めている。
2009年11月24日:上記の新しく出来た袋の蓋がついに開く。一つの袋が開くまでに3ヶ月を要した。
ヒョウタンウツボカズラ:1種類3鉢
2009年9月28日
武蔵小山 フラワーショップ パートナーにて105円で購入したウツボちゃん。
職場で生育中。
値段も店舗により様々でしたが、600〜1000円ぐらいでしょうか。
1000円は言い過ぎかな。
かなりの品種改良をされているのか、成長が早いです。
今回は植え込み材の違いの実験?
どれもそれなりに育つとは思いますが、季節はずれの(これからは成長が鈍るのに)実験開始です。
1:セラミス+ミリオン(1/6:丸い皿に12〜2時方向)
1:乾燥ミズゴケ+ミリオン(ミリオンを入れすぎてしまって表土がミリオンになってしまった)
1:乾燥ミズゴケのみ
2重鉢にしてあり、下の鉢はもともと植えつけてあったプラ鉢の外側を再利用。
100円ショップで水切りを購入して台にした。
気持ちの問題かもしれないが、空中湿度の改善になればというお守りみたいなもの。
水を切らさないようにしないと。
直接鉢が水につからないようにした。
2009年11月現在:とりあえず袋はつかないが、葉は成長している。
残念ながら枯れてしまった、無くなってしまった方。
ウトリクラリア (Utricularia) (浮遊性タヌキモ類・ムジナモ)
2009年7月19日@夢の島熱帯植物館の食虫植物研究会の即売会でU原さんから購入分譲していただく。
ネットを調べていると、水質が勝負らしい。
かなり水質の幅が狭いので、難しいとも言われている。
そんなに日当たりがよくない場所でも可、朝だけ日が当たるようなところで育 てると良いらしい。
自生地をイメージをする。(どこだか知らないが、水生植物の脇や木の木陰の ようなところにいるらしい)
とりあえずは、お外で暮らしてもらって、水が減ったら水道水を追加してみる 。
二酸化炭素を供給するほうとしない方と実験的に比べてみるのもいいかも。
2009年9月現在:職場の栽培所所属。気が向いたら水の交換をする。メダカと名前を忘れた水草と同居中。水草は繁殖するが、タヌキモは増えたり減ったりする。
二酸化炭素の供給を毎日する。
炭竹を入れる(本来は剣山)
水が腐って失敗。
突然おかしくなった。
ビブリス フィリフォリア
2009年8月29日 神代植物公園内にて購入
リング支柱が短いので、何とかせねば。
研究中
ビブリス属(Byblis)はビブリス科(Byblidaceae)に分類され1科1属6種が確認されています。
ビブリスは全種オーストラリアに固有します。
B.giganteaとB.lamellata 以外のビブリスは基本的に1年草として扱われ栽培の維持には種子による更新が必要です。
捕虫方式は粘着形で葉身表面に発達した腺毛から粘液を分泌し小動物を捕獲します。腺毛から分泌される粘液には消化酵素を含まず捕虫後の腺毛運動が無いため食虫性を疑問視する考えもありましたが現在はバクテリアによる分解をえて栄養分を吸収していると考えられています。
2009年中旬枯れた:鉢換え、植え替えたのが原因と思われる。


