東京のクマ日記
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大学の高校復習に補助金 来年度から文科省 学力低下に対応
地方の学生の集まりが悪い大学の存続には、補助金がなくてはならないですからね。
高校の授業よりも、小学校3年から中学校3年までの方が・・・大事では?

大学の一部の先生の方も、クラスの空気が読めないのも問題があると思うのだが・・・
学生が分かっていないと思ったら、引き潮の時には、分かりやすく話してあげる必要がある。


引用URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000905-san-soci


大学の高校復習に補助金 来年度から文科省 学力低下に対応


 希望すれば誰でも大学に進学できる「全入時代」に事実上突入するなか、文部科学省は来年度から、新入生に高校時代の授業内容を復習させる補習授業などの取り組みに補助金を交付する方針を決めた。大学生の学力不足が指摘されるなか、各校が学生の学力向上に取り組むよう促す狙いだ。

 文科省の調査によると、高校時代の補習授業を導入している国公私立大は平成18年度時点で33%(234校)。国立では、香川大工学部が18年度から新入生を対象に、数学と物理の補習授業を始めている。

 少子化の一方で大学数が増え続けて進学が容易になり、「全入時代」に事実上突入し、学生数を確保するために推薦・AO入試で一般入試を経ない大学生も増えている。このため、大学関係者からは「高校の授業内容の理解が乏しいため大学の専門教育についていけない学生が増えてきた」との指摘が上がっている。

 このため、文科省は、大学生らに高校の授業内容を復習させる機会を広げる必要があると判断した。

 来年度から行われる取り組みは、大学、短大、高等専門学校から公募。同省設置の有識者委員会の審査で合格すれば、年間2000万円以内の補助金を1〜3年間交付する。

 大学生の学力向上策として、高校の授業内容の復習のほか、文科省は、安直な単位認定を厳しくし単位を実質化させるための学習支援策▽成績評価の厳格化−など学生の学力向上を支援する取り組みも各校に促す。

 大学生の学力低下に詳しい和田秀樹国際医療福祉大教授は「中学レベルの学生を受け入れてきた大学側にも問題がある。補習授業などへの補助金交付を否定はしないが、大学入学段階で一定の学力を保証する『高大接続テスト』を導入し、入学時点で厳しくすることが先決ではないか」と話している

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

【衝撃事件の核心】暴力支配・親の悩み フリースクールの盲点
子供は大人の奴隷か?


引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080923/crm0809231600012-n1.htm


【衝撃事件の核心】暴力支配・親の悩み フリースクールの盲点
2008.9.23 16:01


 「腐った弁当を食べさせられ、トイレや入浴も制限された」「木刀で殴られ、木に縛りつけられた」。京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」を舞台にした虐待事件。京都府警に傷害容疑で逮捕された経営者の朴聖烈容疑者(60)が施設を暴力で支配した異常な実態について、保護された入所者らは口々に訴えた。フリースクールが不登校や引きこもりの子供らの受け皿になる一方、法的な位置づけや届け出の義務などが一切ないことが、こうした悪質な施設の野放しにつながった。


暴力が支配した「監獄」

 昼間は延々と畑仕事や内職作業をさせられ、夜は外側から鍵のかかったプレハブで軟禁状態。食事は5分以内、トイレや入浴の回数も制限されるなど、同スクールの運営は監獄さながらだった。理由もなく木刀で殴られるのは日常茶飯事で、冬場に屋外で木に縛りつけられ、水をかけられた入所者もいる。

 生活環境は劣悪そのもの。朴容疑者は親族の経営するコンビニエンスストアから期限切れの弁当や総菜を仕入れ、賞味期限などを記載したシールをはがしたうえで入所者に与えていた。

 入所者は「腐ったにおいのする弁当を食べさせられていた」「おなかを壊しても病院に行かせてくれない」と話す。入所者が生活していた2階建てプレハブの裏側は、食品容器や生ゴミなどが散乱し、悪臭を放っていた。

 嫌がる入所予定者を自宅から施設まで移送する際は、保護者と事前に打ち合わせたうえで就寝中の深夜などに訪問。手錠などで身体を拘束して数分間で手際良く連れ去っていた。この時、入所者には行き先や目的を伝えず、「お前が悪いことをしたからこうなった」とだけ告げ、恐怖をあおっていた。


 施設に到着すると、すぐに職員らから暴行を加えられた。朴容疑者に逆らうことは不可能で、入所者は「何を言われても『すみません』としか言えなかった」と話している。

 府警の調べに対し、朴容疑者はいまだに「平手で殴ったのは事実だが、しつけの一環だった」と供述しているという。

 

親の悩みに付け込む

 同スクールは、朴容疑者が約20年前に寺の敷地を借りて私塾を開いたのが始まり。「スパルタ教育できちんとしつける」「自然豊かな山里で子供の生き甲斐を探求」「20年以上の実績があり大学に進学した者もいる」などとうたって入所者を全国から集めていた。

 入所金は200万〜350万円、月謝は毎月10万〜15万円と高額だったが、子供の不登校に悩み続け、わらにもすがる思いの保護者を手玉に取り、入所の契約を取り付けていった。

 保護者が施設見学に訪れた場合には、同じ敷地内にある寺院の本堂などで応対。実際に入所者が寝泊まりするプレハブには案内しなかった。入所後は外部との連絡を遮断し、保護者が面会に訪れた際も施設職員が同席。入所者には「余計なことを言ったらどうなるか分からないぞ」などと口止めしていたという。

 「スパルタ教育とは聞いていたが体罰があるとは知らなかった」「お寺なら大丈夫と思って安心していた。実態が分かっていたら入所させなかった」。こう言って子供を入所させたことを後悔している親もいるという。



調査権限なし

 そもそもフリースクールに明確な定義はなく、行政の権限が及ばないため、正確な施設数や運営の実態は不明だ。

 今回の事件では、20年以上前から存在する同スクールを京都府が把握したのは、昨年10月に入所者の脱走騒ぎがあってから。その後、児童相談所が数回、訪問しているが、施設側が「18歳未満の子供はいない」などと回答したためそれ以上の調査ができず、今年8月になってようやく入所者を保護した。児童相談所を管轄する府家庭支援課は「フリースクールに対して指導や調査などの権限がなく、対応に限界がある。今回の対応に落ち度はない」との立場だ。

 一方で、京都府教委はフリースクールについて先駆的な取り組みを進めている。引きこもりや不登校といった問題の深刻化に対応するため、フリースクールでの教育活動を公立学校での出席や成績に反映。今年3月には、学習レベルや安全確保などのガイドラインを満たす3スクールを「協働施設」として独自に認定し、連携を強化している。学校での義務教育を大前提とする自治体の教育委員会が、こうした事業に乗り出すのは異例という。

 府教委は「あくまで学校復帰を目指すことに変わりはない。公教育との関係に関しては議論があると思うが、子供の立場に立って現実的な対応を進めている」としたうえで、足元で起きた今回の事件については「あれがフリースクールといえるのか。制度のあり方はともかく、被害者は子供だということを忘れてはならない」と強調した。
テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

大学院に「観光MBA」、経産省と一橋大が連携し開設
突き詰めていくと、MBAの価値がどこにあるのか良く分からない。


引用URL:
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20080921-567-OYT1T00224.html


大学院に「観光MBA」、経産省と一橋大が連携し開設


 経済産業省は、一橋大と連携し、2009年度に同大大学院商学研究科に観光に特化したMBA(経営学修士)コースを開設する。

 旅行会社やホテルなどの経営幹部や、各地の自治体や観光協会などで地域おこしのリーダーとなる人材を育成する狙いがある。

 すでに北海道大や和歌山大、立命館大などが学部や大学院に観光コースを設置しているが、MBAは一橋大が初めてとなる。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

【Re:社会部】“モンスター・ネイバー”
何をもって理不尽とするのか。


引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080921/trd0809212211014-n1.htm


【Re:社会部】“モンスター・ネイバー”


 汚染米や福岡の小学1年殺害事件などに隠れ、ベタ記事になってしまいましたが、先日、東京都教育委員会が行った気になる調査結果が発表されました。

 紙面では「“モンスター住民” 都立高15%苦慮」、インターネットのMSN産経ニュースでは「モンスター・ネイバー(近隣住民)も出現!」の見出しで掲載されています。

 調査では、保護者や住民からの理不尽な要求を経験した学校が、都立高校の約15%、小・中学校でも約9%に上るというのです。

 授業料徴収をめぐる保護者とのトラブルのほか、いじめ問題で保護者から脅されたり、野球のボールの物損事故をめぐり近隣住民から賠償を迫られたり。

 こうした問題は東京都に限りません。各地の教委で弁護士に協力を求めるなど対策が進められています。

 背景の1つには学校と地域の信頼関係が薄れていることも挙げられそうです。

 地域と連携、学校活性化を進める小学校を取材したことがあります。

 普段から先生たちが保護者や地域の人たちと接する機会が多いその学校では、「子供の声がうるさい」などの苦情とは無縁で、運動会などには地域の人たちが応援に集まります。「地域に守られている」。校長はそんなふうに語っていました。(辺)
テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

少女に殴るける 京都のフリースクール経営者ら逮捕
この子達が落ち着いて勉強が出来る日が来ることを願っています。
人間不信が加速する可能性が高いから、より社会に出れなくなるんだろうな。

引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080909/crm0809092010047-n1.htm


少女に殴るける 京都のフリースクール経営者ら逮捕
2008.9.9 20:10

このニュースのトピックス:虐待

入所者が暴力を受けた「丹波ナチュラルスクール」=9日午後、京都府京丹波町で共同通信社ヘリから 不登校の子供らを預かるフリースクールで入所者の少女を殴ってけがをさせたとして、京都府警捜査1課と南丹署は9日、傷害容疑で、私設更生施設「丹波ナチュラルスクール」(京都府京丹波町中台桜梅)の経営者、朴聖烈(60)=京都府南丹市園部町=と施設職員、森下美津枝(55)=同=の両容疑者を逮捕した。

 他の入所者が「木刀などで殴られた」と訴えているほか、過去に入所者の脱走騒ぎで児童相談所が調査した際、施設側が口止めをしていたことも判明。

 府警は暴力が常態化していたとみて、施設など4カ所を家宅捜索、運営実態を調べている。

 調べによると、朴容疑者は今年8月3日午後1時ごろ、敷地内で草刈り作業をしていた女子中学生(14)が男性入所者と口論したことを注意した際、「態度が悪い」と立腹。殴る蹴るの暴行を加えて顔などに全治17日のけがをさせた疑い。森下容疑者はそばにいたが、制止しなかった疑い。

 朴容疑者は「しつけとして平手で殴った」と供述。森下容疑者は「自分は知らない」と容疑を否認しているという。

 施設には当時、13歳から30代の男女十数人が入所。草刈りなどの作業の進行が遅れると暴行を受けていたという。被害にあった少女は同月13日に、別の少女(17)と女性(20)の3人で逃げ出し、京丹波町内のスーパーに助けを求めて事件が発覚した。

 施設の食事ではコンビニエンスストアの弁当やパンなどが出されるが、消費期限切れの場合もあったという。

 府などによると、昨年10月下旬にも少年が脱走するトラブルがあり、府京都児童相談所が立ち入り調査。森下容疑者はこの際、入所者に「余計なことを言ったらどうなるか知らないぞ」と口止めしていたという。

テーマ:教育問題 - ジャンル:ニュース



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