東京のクマ日記
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マイクロソフトの新OS「Windows 7」は来年にも登場へ
これも様子を見てからだな。
窓屋はXPが限界か?

参考URL:
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080407_windows_7/


マイクロソフトの新OS「Windows 7」は来年にも登場へ


マイクロソフトの会長であるビル・ゲイツが、次に発売することを予定している「Windows 7」と呼ばれる最新OSについて、来年にも登場するかもしれないと述べたそうです。

どうやら開発が順調に進んでいるためのようですが、現在発売されている最新OS「Windows Vista」は短命に終わるということなのでしょうか。

詳細は以下から。
Gates: Windows 7 may come 'in the next year' | Beyond Binary - A blog by Ina Fried - CNET News.com

この記事によると、マイクロソフトの会長であるビル・ゲイツは、講演においてWindowsの新しいバージョンとなる「Windows 7」と呼ばれるOSについて、来年あたりにリリースすることができるかもしれないと述べたそうです。

具体的な発売時期や詳細は明らかにされませんでしたが、「Windows 7」は個人向けとビジネス向け、そして32ビット版と64ビット版が登場するとのこと。

なお、販売継続が期待されているWindows XPについては、低コストマシン向けのみに「Home Edition」が継続して販売されることが決定しています。

つまり「Windows 7」こそが、現在残っているWindows XPユーザーの大半が乗り換えるOSとなるということなのでしょうか…。
テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

mixi新規約見直し 「ユーザーに著作権」を明記へ
辞めたい人は辞めればいい。
それだけの話だ。


参考URL:
http://www.excite.co.jp/News/it/20080305195700/Itmedia_news_20080305074.html


mixi新規約見直し 「ユーザーに著作権」を明記へ


 ミクシィは3月5日、3日付けで告知したSNS「mixi」の新規約(4月1日から適用)に規定した著作権に関する条文について、「修正を検討する」と発表した。この条文には多くのユーザーが反発しており、同社にも問い合わせや苦情が殺到していた(関連記事:mixi規約改定問題 「ユーザーが著作者の時代」にまた繰り返す大騒動)。

 問題となっていたのは新規約の18条。「ユーザーが日記などを投稿する場合、ユーザーはミクシィに対して、その情報を国内外で無償・非独占的に使用する(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行う)権利を許諾するものとする」「ユーザーはミクシィに対し、著作者人格権を行使しない」という内容が盛り込まれていた。

 これについてユーザーから「ユーザーの日記や写真を、ミクシィが勝手に書籍化するつもりでは」「ユーザー間のメッセージも、勝手に公表される可能性があるのでは」といった不安の声が相次ぎ、同社にも問い合わせが殺到。

 同社は4日に「日記を無断で書籍化することはない」などと弁明していたが、5日になって、新規約の修正を検討すると発表。「18条に、ユーザーに著作権があることの明記などを検討している」という。また、ユーザーの問い合わせに答えたり、用語解説などを行うQ&Aページの開設も検討。今後早急に対応を進め、mixi内で随時、状況を知らせるとしている。
テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

Windows XP標準の壁紙「草原」
原画があるのか。
行って見たい気もする。

参考URL:
http://r25.jp/web/link_review/20003000/1122008020802.html


Windows XP標準の壁紙「草原」
あの丘はどこにあるの?



言わずと知れたWindows XP標準の壁紙「草原.bmp」。英語名「bliss」は「幸福」「至福」の意
Windows XPを使っている方なら、特に壁紙を変更していないかぎり毎日眺めているであろう、おなじみ青空と草原の画像。忙しい仕事の合間なんかに眺めると、「自分もこんな場所で寝ころびた〜い」と思っちゃうんですが、それにしてもあの画像。でき過ぎなぐらい美しくて、まるでこの世の景色ではないみたい。

果たしてあの壁紙「草原.bmp」は写真なのか、CGなのか? 写真ならいったいどこの風景なのか? 単刀直入にマイクロソフトに聞いてみました。

「『草原.bmp』の画像は写真です。撮影場所はカリフォルニア州にあるソノマバレーです」(マイクロソフト広報部)

あんなに綺麗な丘があるんですねぇ。ちなみにカメラマンは非公開だそう。というわけで、米国のウィキペディアでちょっと調べてみました(以下は、あくまでウィキ情報という前提です)。

英語名「Bliss.bmp」は、詳しくはカリフォルニア州ナパ郡のソノマバレーの東にある丘だそう。撮影は『ナショナル・ジオグラフィック』で25年以上のキャリアがある、カメラマンのチャールズ・オレア氏。ナパバレーに居を構える彼は、地元と世界中のワイン生産地を巡り、ワイン作りにまつわる風景写真を撮影しているらしい。

さっそくオレアさんのウェブサイトをチェックしてみると、そのままPCの壁紙に使えそうな美麗な風景写真が多数。「草原.bmp」のアナザーカットと思われるほかの丘画像までありました。つまるところ、あの「草原.bmp」もワイナリーの一風景というわけなんですね。

ところで、Windowsに標準でインストールされる壁紙には、ほかにもなじみ深いものがたくさんあるんですが、あの壁紙を選ぶ基準はあるんですか? 再びマイクロソフトに聞いてみました。

「壁紙はプロの写真家や社内の公募から候補を挙げて、製品コンセプトに合うイメージのものを採用しますね。もちろん候補には挙がったものの、採用されないものが大量にあります。例えば、製品出荷前のベータ版には、異なった壁紙が採用されていることもあり、マニアの方の間ではネット掲示板などで話題にされたり、と楽しんでおられますね」(同)

以前、当リンクレビューでもWindowsのテーマ設定を変更する記事をお送りいたしましたが、Windows正規版からは不採用になった壁紙をデスクトップで表示するのも、ちょっと通っぽくていいかもしれません。一部のカメラマンは『Flickr』(写真共有サイト)などで没カットを公開しています。一度探してみては?

テーマ:雑記 - ジャンル:コンピュータ

「プロフ」はもうかるビジネスか 流行った理由は「誰も分からない」
昔の出会い系サイトですかね。


参考URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000020-zdn_n-sci


「プロフ」はもうかるビジネスか 流行った理由は「誰も分からない」


 携帯電話やPCのサイト上に自己紹介を掲載する「プロフ」と呼ばれるサイトが中高生の間で爆発的な広がりを見せている。特に携帯サイトは、中高生が新学期に自己紹介代わりに自身のIDを交換し合うというくらい普及しているという。

 プロフというサービス名は報道などで知られてきているものの、ビジネスとしてどう成り立っているかはあまり知られていない。プロフサイトの現状はどうなっているのだろうか。

●なぜ流行ったか「誰も理由が分からない」

 「なぜ流行ったのか、いまだに誰も理由がわからないんです」と楽天執行役員インフォシーク事業長・濱野斗百礼氏は困惑した表情で語る。前触れもなく急成長したプロフの現状に、当事者たちも戸惑いを隠せないようだ。

 ネット上にあるプロフサービスのうち、現在会員数が最も多いとされるのは、楽天の「前略プロフィール」(前略プロフ)というサイトである。

 運営開始は2002年4月。もともとアクセス解析・掲示板サービス「CGIBOY」を運営していたキープライムが始めたごく小規模なコンテンツだった。同社は楽天に子会社化され、2003年には吸収合併された。運営は楽天のポータルサイト・インフォシークが引き継ぎ、現在に至っている。

●宣伝なしで急成長

 前略プロフのコンテンツは、会員専用ページだけ。しかもそのページは個人用の掲示板と60問程度の質問がテキストで羅列しているだけという非常にシンプルなものである。

 SNSと違い、「足あと」など個人間をつなぐような仕組みは何もない。会員同士がサイト内を検索し、見つけた相手の掲示板に書き込みでもしなければ、互いのやりとりは発生すらしないのである。


 そんなシンプルなサイトであるにもかかわらず、現在では中高生を中心として、総会員数は445万人以上(2007年10月31日現在)、うちモバイル会員数は315万人を超えるという巨大サイトとなっている。

 それほどの巨大サイトだが、今まで宣伝活動をほとんどしていない。口コミだけで拡大したというのだ。

 人気に火がつき始めたのは、各社がパケット定額制を導入し始めた2003〜04年ごろ。中高生の間で口コミでどんどん広がり、今年の春休みの時期には一気にPVが倍増するなど、急激な伸びを見せたという。

●プロフのビジネスモデルとは

 プロフのビジネスモデルとはどのようなものなのか。前略プロフの場合は今のところ、サイト上に掲載するテキスト広告のみが収入源である。

 収入源がこれだけとはいえ、そもそも人件費もあまりかからず、投資をほとんどしていないサービス。この広告枠は非常に人気があるようで、今年末の分まですべて買い切られている状況であることから考えれば、十分利益が出ているとみられる。

 無論、今後は前略プロフと楽天グループのサービスと連携させていきたいと考えているようだ。

 だが、今まで楽天グループ内には、これほどの規模で中高生の会員を持つサイトはなかった。そのため、彼らがどんな消費行動を起こすのかがまだわからず、どう誘導したらよいか模索しているのが現状である。

 そこで、まずは試みとして、前略プロフ内で読者モデルのオーディションを行ったり、来年春には楽天店舗と共同でイベントを企画するなど、運営者サイドからの仕掛け作りを行っているところだ。ユーザーの8割が女性とみられるため、女子中高生をターゲットとした企画を打ち出していく構えだ。

●プロフは「入り口」に過ぎない

 ただし、プロフはあくまでも若年層ユーザーを捕まえてくる「入口」であると、濱野氏は強調する。

 「大人は最終的にはお金になるような仕組みばかりを考えてしまって、このようにトラフィックを捕まえているコンテンツに投入するサービスは、いいものを作れていないと思う。今はユーザーが離れないようにどうやって運営していくかが重要だ」と慎重な姿勢だ。

 目下の目標は1億ページビュー/日、会員数700万人の達成。実現不可能な数字ではないという。濱野氏は「いつか前略プロフを『15歳になったら誰もが使うサービス』といわれるようなものにしたい」と語る。

●プロフ業界、今後どうなる

 プロフサービスは数あるが、前略プロフが「1人勝ち」しているのが現状だ。“プロフ業界”は今後どうなっていくのか――

 実は前略プロフの勢いに追随するかのように、今年に入ってから、7月に携帯コンテンツ大手のインデックス、9月にはライブドアが参入するなど、大手企業が続々とプロフサービスに進出してきているのである。

 インデックスの携帯プロフサイト「フラプロ!」は、プロフィールページをFlashで作成できることが特徴だ。Flashで待受画面、ゲーム、時計、カレンダーなど多彩なコンテンツを提供し、他のプロフとの差別化を図っていくようだ。公式サイト中心の同社がいわゆる「勝手サイト」としてサービスを開始したのも特徴といえよう。

 こちらも収入源としてはやはりサイト内広告を想定しているが、画面のテンプレートをポイントで購入するようにしたりするなど、広告以外の利益を上げるような仕掛けも取り入れている。「今のところ目標は会員数30万人。半年後には黒字化したい」と同社のコンテンツプロダクト局DC2部マネージャー・安倍義人氏は息巻く。

 今後プロフサイトはどう広がっていくだろうのか。前述の濱野氏は「できれば前略プロフを“卒業”した後の受け皿になるようなものを作れたらと思っている」という。プロフを自社サービスに取り込み、収益につなげていくためには、会員になる層をどこまで広げられるかが重要になってくるのかもしれない。

 また、プロフは新規参入が簡単なため、サービスの質は玉石混交。いかに中高生のコミュニケーションツールとしてブランド化するかも問われてくる。

 コドモの気持ちをつかめるオトナが現れたとき、プロフは真価を発揮するに違いない。

テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース

「プロフ」はもうかるビジネスか 流行った理由は「誰も分からない」
昔の出会い系サイトですかね。


参考URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000020-zdn_n-sci


「プロフ」はもうかるビジネスか 流行った理由は「誰も分からない」


 携帯電話やPCのサイト上に自己紹介を掲載する「プロフ」と呼ばれるサイトが中高生の間で爆発的な広がりを見せている。特に携帯サイトは、中高生が新学期に自己紹介代わりに自身のIDを交換し合うというくらい普及しているという。

 プロフというサービス名は報道などで知られてきているものの、ビジネスとしてどう成り立っているかはあまり知られていない。プロフサイトの現状はどうなっているのだろうか。

●なぜ流行ったか「誰も理由が分からない」

 「なぜ流行ったのか、いまだに誰も理由がわからないんです」と楽天執行役員インフォシーク事業長・濱野斗百礼氏は困惑した表情で語る。前触れもなく急成長したプロフの現状に、当事者たちも戸惑いを隠せないようだ。

 ネット上にあるプロフサービスのうち、現在会員数が最も多いとされるのは、楽天の「前略プロフィール」(前略プロフ)というサイトである。

 運営開始は2002年4月。もともとアクセス解析・掲示板サービス「CGIBOY」を運営していたキープライムが始めたごく小規模なコンテンツだった。同社は楽天に子会社化され、2003年には吸収合併された。運営は楽天のポータルサイト・インフォシークが引き継ぎ、現在に至っている。

●宣伝なしで急成長

 前略プロフのコンテンツは、会員専用ページだけ。しかもそのページは個人用の掲示板と60問程度の質問がテキストで羅列しているだけという非常にシンプルなものである。

 SNSと違い、「足あと」など個人間をつなぐような仕組みは何もない。会員同士がサイト内を検索し、見つけた相手の掲示板に書き込みでもしなければ、互いのやりとりは発生すらしないのである。


 そんなシンプルなサイトであるにもかかわらず、現在では中高生を中心として、総会員数は445万人以上(2007年10月31日現在)、うちモバイル会員数は315万人を超えるという巨大サイトとなっている。

 それほどの巨大サイトだが、今まで宣伝活動をほとんどしていない。口コミだけで拡大したというのだ。

 人気に火がつき始めたのは、各社がパケット定額制を導入し始めた2003〜04年ごろ。中高生の間で口コミでどんどん広がり、今年の春休みの時期には一気にPVが倍増するなど、急激な伸びを見せたという。

●プロフのビジネスモデルとは

 プロフのビジネスモデルとはどのようなものなのか。前略プロフの場合は今のところ、サイト上に掲載するテキスト広告のみが収入源である。

 収入源がこれだけとはいえ、そもそも人件費もあまりかからず、投資をほとんどしていないサービス。この広告枠は非常に人気があるようで、今年末の分まですべて買い切られている状況であることから考えれば、十分利益が出ているとみられる。

 無論、今後は前略プロフと楽天グループのサービスと連携させていきたいと考えているようだ。

 だが、今まで楽天グループ内には、これほどの規模で中高生の会員を持つサイトはなかった。そのため、彼らがどんな消費行動を起こすのかがまだわからず、どう誘導したらよいか模索しているのが現状である。

 そこで、まずは試みとして、前略プロフ内で読者モデルのオーディションを行ったり、来年春には楽天店舗と共同でイベントを企画するなど、運営者サイドからの仕掛け作りを行っているところだ。ユーザーの8割が女性とみられるため、女子中高生をターゲットとした企画を打ち出していく構えだ。

●プロフは「入り口」に過ぎない

 ただし、プロフはあくまでも若年層ユーザーを捕まえてくる「入口」であると、濱野氏は強調する。

 「大人は最終的にはお金になるような仕組みばかりを考えてしまって、このようにトラフィックを捕まえているコンテンツに投入するサービスは、いいものを作れていないと思う。今はユーザーが離れないようにどうやって運営していくかが重要だ」と慎重な姿勢だ。

 目下の目標は1億ページビュー/日、会員数700万人の達成。実現不可能な数字ではないという。濱野氏は「いつか前略プロフを『15歳になったら誰もが使うサービス』といわれるようなものにしたい」と語る。

●プロフ業界、今後どうなる

 プロフサービスは数あるが、前略プロフが「1人勝ち」しているのが現状だ。“プロフ業界”は今後どうなっていくのか――

 実は前略プロフの勢いに追随するかのように、今年に入ってから、7月に携帯コンテンツ大手のインデックス、9月にはライブドアが参入するなど、大手企業が続々とプロフサービスに進出してきているのである。

 インデックスの携帯プロフサイト「フラプロ!」は、プロフィールページをFlashで作成できることが特徴だ。Flashで待受画面、ゲーム、時計、カレンダーなど多彩なコンテンツを提供し、他のプロフとの差別化を図っていくようだ。公式サイト中心の同社がいわゆる「勝手サイト」としてサービスを開始したのも特徴といえよう。

 こちらも収入源としてはやはりサイト内広告を想定しているが、画面のテンプレートをポイントで購入するようにしたりするなど、広告以外の利益を上げるような仕掛けも取り入れている。「今のところ目標は会員数30万人。半年後には黒字化したい」と同社のコンテンツプロダクト局DC2部マネージャー・安倍義人氏は息巻く。

 今後プロフサイトはどう広がっていくだろうのか。前述の濱野氏は「できれば前略プロフを“卒業”した後の受け皿になるようなものを作れたらと思っている」という。プロフを自社サービスに取り込み、収益につなげていくためには、会員になる層をどこまで広げられるかが重要になってくるのかもしれない。

 また、プロフは新規参入が簡単なため、サービスの質は玉石混交。いかに中高生のコミュニケーションツールとしてブランド化するかも問われてくる。

 コドモの気持ちをつかめるオトナが現れたとき、プロフは真価を発揮するに違いない。

テーマ:ITニュース - ジャンル:ニュース



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