東京のクマ日記
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世間
現在の研究課題のひとつ「世間」
そこで薦められた本:
『「世間」とは何か』(講談社現代新書 阿部 謹也 (著) )

がどうしても理解ができなかった。
一体、なぜ理解ができなかったのか。
それは何故なのか。
答えは自分が思い描いている「世間」とこの本の内容の「世間」に隔たりがあったからではないかと思う。
私の感じている「世間」は、太宰治『人間失格』にあったイメージでした。
同じ「世間」なのに、この隔たりは一体なんであるのか。
「世間」というのは、日本独自の考え方なのか。
海外の「世間」とは一体あるのかないのか。ないならなぜないのか。
まだ上手くこの「世間」の違いを言葉に仕切れていないが、1つ生きる楽しみを見つけた。
テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

教育人口論経済
もう少し繋がるかな。教育人口論経済
現実問題として、日本人は少子化の道を歩むことを決めました。
誰が決めたか知りませんが、そういう方向性に舵を切ることになりました。(誰が決めたかと言えば、大多数の国民だと思います。そうでなければ少子化なんて起きません。)
このまま少子化が続き、社会資本自身を維持できなくなったのであれば異国の方々に来ていただくことになる。(すでに一部では始まっている。群馬県周辺のブラジル人等)
上記のような事件は日本でも当然起きることでしょう。
どう付き合っていくのか。
それが今後の一つの課題かもしれない。


参考URL:
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071126id21.htm


パリ郊外で若者暴徒化、2少年のパトカー衝突死がきっかけ


 パリ北郊バル・ドワーズ県の町ビリエ・ル・ベルで25日午後、アラブ系移民の少年2人が乗った競技用オートバイが地元警察のパトカーと衝突し、少年2人は即死した。

 これをきっかけに地元の若者たちが警察官らと口論となり、暴れ始めた。騒ぎは周辺に波及し、計25人が負傷した。

 騒ぎは、少年の仲間と警察官らが事故原因をめぐって口論したのを発端に起きた。若者たちは、現場にかけつけた地元警察暑長を鉄パイプで殴打したほか、乗用車や街頭のゴミ箱を放火、破壊して抗議。騒ぎは25日夜にかけて周辺市町村に広がり、乗用車計28台と商店など民間の建物4軒が被害に遭った。(パリ支局)



これはもしかしたら、「和をもって尊しとなる」に繋がるのかな。
日本人の根底に流れるもの。
これは、前の日記、移民問題にも関わってくる可能性がある。
良い面悪い面がある。
排除性が出ると、向こうも噛み付くだろうから、集団暴行事件になるかもしれない。
和を持つ範囲をどこまで日本人が拡大をできるかにかかって来るのかもしれない。

教育とどう関わるのか?

経済
一人当たりの労働時間を上げるか、労働の質を上げ、稼げるシステムを構築するか。
⇒無理っぽい。
1日は24時間しかなく、みんなで労働の質を上げても、結局は変わらないことを意味する

参考URL:
http://www.heri.or.jp/hyokei/hyokei81/81syosi.htm

神戸大学大学院経済学研究科
教授  山 口 三十四

彼の楽観的な根拠としては、第1に、人口減少は、一人あたり生産性を高めること(これが問題。注1も参照)。第2に、労働人口が減る国で一人あたり生産性が伸びていること(労働力人口は減少しても、人口自体は増加している国を対象にしている)。第3に、ゆとりある住環境が得られること。第4に、交通混雑も減少すること。第5に、女性、高齢者の労働を利用できること。第6に、短時間就労等、労働の多様化が可能なこと(これが出生率低下を加速する面がある)。第7に、医療、介護や年金のコストを下げ得るゆえ、心配する必要はないという。

[2]原田泰「人口減少と日本経済の将来」『農業と経済』2002年10月号。
[3]松谷昭彦・藤正巌著『人口減少社会の設計』幸福な未来への経済学、中公新書・2002年。
テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

日本語って何?標準語って何?
参考URL:
http://www.naruto-u.ac.jp/~tmogi/kokugo_gairon.html

『日本語は生き残れるか − 経済言語学の視点から』(PHP新書 167) (井上史雄,PHP研究所,2001年,¥693) [新書マップ]

『「ことば」の課外授業 −“ハダシの学者”の言語学1週間』(新書y 084) (西江雅之,洋泉社,2003年,¥756) [ 図 ]

『消滅する言語 − 人類の知的遺産をいかに守るか』(中公新書 1774) (デイヴィッド・クリスタル(斎藤兆史・三谷裕美 訳),中央公論新社,2004年,¥924) [新書マップ] [ 図 ]


『標準語の成立事情 − 日本人の共通ことばはいかにして生まれたか』(PHP文庫) (真田信治,PHP研究所,2001年,¥520) [図] (※ハードカバー版,書名『標準語はいかに成立したか』)

『「国語」の近代史 − 帝国日本と国語学者たち』(中公新書 1875) (安田敏朗,中央公論新社,2006年,¥924) [新書マップ]


『日本の方言地図』(中公新書 533) (徳川宗賢(編),中央公論新社,1979年,¥756) [新書マップ] [ 図 ]

『全国アホ・バカ分布考 − はるかなる言葉の旅路』(新潮文庫) (松本 修,新潮社,1996年,¥820) [ 図 ] (※ハードカバー版)

『方言は絶滅するのか − 自分のことばを失った日本人』(PHP新書 179) (真田信治,PHP研究所,2001年,¥693) [新書マップ]

『方言の日本地図 − ことばの旅』(講談社+α新書 133-1C) (真田信治,講談社,2002年,¥819) [新書マップ]

『方言は気持ちを伝える』(岩波ジュニア新書 555) (真田信治,岩波書店,2007年,¥819) [新書マップ]

『変わる方言 動く標準語』(ちくま新書 642) (井上史雄,筑摩書房,2007年,¥735) [新書マップ]


参考:
『標準語はいかに成立したか―近代日本語の発展の歴史』

グーグル検索
「標準語 富国強兵」
標準語=山の手言葉
標準語≠江戸弁

何故時の権力者の山口弁としなかったのか?
高知弁でもよかったのではないか?

参考:
http://members.at.infoseek.co.jp/y2mrg/da-hyouzyun.html

>想像に難くなく関東圏であることは間違いない。そしてそれは「江戸」にあることも何となく見当が付いたと思う。
 ちなみに江戸後期、江戸の人口は100万人を越えていた。100万人都市というのは当時世界でも珍しい。日本共通語として選ばれたのにはこういう背景もあったのだ。
 そしてさらに地区を限定する。
 皆さんは江戸の言葉にも二種類あることはご存じだろうか。
 それは「下町」で使われる言葉と「山の手」で使われている言葉である。
 下町とは浅草等の地区のこと、山の手とは麹町(麻布)等に当たる地区である。
 つまり山の手とは「比較的上流階級の人間が使う言葉」と言うことだ。
 「上品に聞こえる」というのが抜擢の理由の一つでもあるらしい。


参考URL:
http://q.hatena.ne.jp/1091230515
標準語は憲法明治維新後に長州・土佐・江戸の言葉を混ぜて作った言葉。
テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

学校週5日制を事実上廃止 教育再生2次報告最終案
問題が山積みだ。
モデルを構築しても無意味なんだろうな。
教育と政治と経済と。

参考URL:
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2007052601000484.html?fr=rk


学校週5日制を事実上廃止 教育再生2次報告最終案


 政府の教育再生会議(座長・野依良治理化学研究所理事長)が6月初旬に安倍晋三首相に提出する第2次報告の最終案全容が26日、判明した。「ゆとり教育」見直しの具体策として、土曜日の授業を実施可能とすることで公立小中高校の「学校週5日制」の事実上の廃止を提唱。大学間の国際競争激化や少子化を踏まえ、国立大の大胆な再編統合や、入学定員減など、国立大改革案も盛り込んだ。28日の合同分科会で詰めの調整を行う。

テーマ:政治 - ジャンル:政治・経済



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