参考URL:
http://www.naruto-u.ac.jp/~tmogi/kokugo_gairon.html
『日本語は生き残れるか − 経済言語学の視点から』(PHP新書 167) (井上史雄,PHP研究所,2001年,¥693) [新書マップ]
『「ことば」の課外授業 −“ハダシの学者”の言語学1週間』(新書y 084) (西江雅之,洋泉社,2003年,¥756) [ 図 ]
『消滅する言語 − 人類の知的遺産をいかに守るか』(中公新書 1774) (デイヴィッド・クリスタル(斎藤兆史・三谷裕美 訳),中央公論新社,2004年,¥924) [新書マップ] [ 図 ]
『標準語の成立事情 − 日本人の共通ことばはいかにして生まれたか』(PHP文庫) (真田信治,PHP研究所,2001年,¥520) [図] (※ハードカバー版,書名『標準語はいかに成立したか』)
『「国語」の近代史 − 帝国日本と国語学者たち』(中公新書 1875) (安田敏朗,中央公論新社,2006年,¥924) [新書マップ]
『日本の方言地図』(中公新書 533) (徳川宗賢(編),中央公論新社,1979年,¥756) [新書マップ] [ 図 ]
『全国アホ・バカ分布考 − はるかなる言葉の旅路』(新潮文庫) (松本 修,新潮社,1996年,¥820) [ 図 ] (※ハードカバー版)
『方言は絶滅するのか − 自分のことばを失った日本人』(PHP新書 179) (真田信治,PHP研究所,2001年,¥693) [新書マップ]
『方言の日本地図 − ことばの旅』(講談社+α新書 133-1C) (真田信治,講談社,2002年,¥819) [新書マップ]
『方言は気持ちを伝える』(岩波ジュニア新書 555) (真田信治,岩波書店,2007年,¥819) [新書マップ]
『変わる方言 動く標準語』(ちくま新書 642) (井上史雄,筑摩書房,2007年,¥735) [新書マップ]
参考:
『標準語はいかに成立したか―近代日本語の発展の歴史』
グーグル検索
「標準語 富国強兵」
標準語=山の手言葉
標準語≠江戸弁
何故時の権力者の山口弁としなかったのか?
高知弁でもよかったのではないか?
参考:
http://members.at.infoseek.co.jp/y2mrg/da-hyouzyun.html
>想像に難くなく関東圏であることは間違いない。そしてそれは「江戸」にあることも何となく見当が付いたと思う。
ちなみに江戸後期、江戸の人口は100万人を越えていた。100万人都市というのは当時世界でも珍しい。日本共通語として選ばれたのにはこういう背景もあったのだ。
そしてさらに地区を限定する。
皆さんは江戸の言葉にも二種類あることはご存じだろうか。
それは「下町」で使われる言葉と「山の手」で使われている言葉である。
下町とは浅草等の地区のこと、山の手とは麹町(麻布)等に当たる地区である。
つまり山の手とは「比較的上流階級の人間が使う言葉」と言うことだ。
「上品に聞こえる」というのが抜擢の理由の一つでもあるらしい。
参考URL:
http://q.hatena.ne.jp/1091230515
標準語は憲法明治維新後に長州・土佐・江戸の言葉を混ぜて作った言葉。
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