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今日もどこかでデビルマソ♪ |
今日もどこかで・・デビル〜マ〜ソ〜♪ そんなわけで、小田原に行ってまいりました。 お寺周りです。 写真もあるのですが、いろいろあって、アップできません。 帰りに事故を見たので、今日はさっさと引き上げてきました。
小田原と言えばアンパン。 本当にギリギリ一杯まで餡が一杯です。 すばらしい。 そんな写真もありません。
行きはJR、帰りはロマンスカーでした。 今日は、帰りに新宿に行きたかったので、ロマンスカー・・・と言うわけではなく、料金を見て、JRの乗車券料金<小田急のロマンスカー込み料金だったので、今までにないぐらい贅沢にロマンスカーを使いました。 ガラガラでした。 乗車した時間が13:36小田原発新宿行きという時間帯もよかったのでしょうか。
なんか疲れた。
テーマ:雑記
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小学生のモラル荒廃 「車内で携帯使う」27.5% |
私の知っている「モラルハザード」とは、違う用語の使い方だな。 経済用語としての「モラルハザード」ではないようである。
「2003年11月13日、国立国語研究所による『第二回「外来語」言い換え提案』によって、モラルハザードは「倫理崩壊」「倫理欠如」「倫理の欠如」とする見解が示された。」 参考URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89
・・・誤訳を使っていいの?このインターネットや新聞のような公の場で。 なんでこいつらを吊るし上げないんだ?
参考URL: http://www.j-cast.com/2008/04/23019402.html
小学生のモラル荒廃 「車内で携帯使う」27.5%
千葉市教育委員会が小中高の生徒に実施したアンケート結果が、教育関係者に衝撃を与えている。「約束やルールを守らなくてもいい」と答えた小学生が全体の11.6%。「電車内で携帯電話を使う」が27.5%だった。同市の教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し「千葉市が特別なのではなく、全国的な傾向だと思う」と話している。
「約束やルール守らないでいい」が11.6%
千葉市の教育委員会は、市内小中高生の意識調査を発表した このアンケートは、千葉市が2008年度末をめどに策定する「学校教育推進計画」のための基礎調査として実施。小学生への調査では、市内各区三校ずつ計18校の5年生約5百人に07年9月から10月にかけて聞いている。
それによると、小学生のマナー意識では、「約束やルールを守らない」ことを「別にかまわない」と答えたのが11.6%、「電車の中で騒ぐ、床に座り込む」が6.7%、「電車内で携帯電話を使う」が27.5%、「注意されると無視、反抗する」が7.3%、「友達の悪口を言ったり、いじめたりする」が5・3%、「遊ぶために夜遅く出かける」が11.8%だった。また「こんな大人になりたい」では、複数回答にもかかわらず「社会の決まりを守る人」が17・2%、「人を思いやる心を持った人」は28.1%にとどまった。
一方、小中学校36校の保護者約1000人にも調査を行った。学校に期待するのは「子供に道徳観や社会のルール・マナーを身につけさせる」で、82.5%(複数回答)であり、子供のルール・マナーについては学校に依存していることがわかる。
また、同時期に行った教育委員会の別の調査では、給食費について、小中高生の保護者(1020人)のうち、「払うかは個人の自由」「義務教育だから払わなくてもいい」が合計で1.2%いた。「モンスターペアレント」が問題になる中、学校に対し「無理難題な要求でも多少なら良い」「無理難題な要求をしても良い」と答えたのは合計で6.7%だった。
「結果は全国的な傾向だと思う」 こうした一連の結果について地元紙の千葉日報は08年4月22日付けで、
「保護者はモラル指導を学校に求めながら、給食費未納やモンスターペアレントに『理解』を示すなど、家庭でのモラルハザードがあらためて浮き彫りになっている」 と分析している。
同教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、このアンケートはこれからの学校の方向性を考える上で、実態を知るためにアンケート調査した、とし、
「結果に対し、保護者の責任を指摘する声もあるが、多くの保護者はきちんと学校や子供と向き合っている。千葉市が特別なのではなく、このアンケートと結果は全国的な傾向だと思う」 と話している。
テーマ:社会問題
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モンスターペアレント実態赤裸々 無理難題と理不尽全18例掲載 |
こういうのはほんの一部だけ、数が少ないと信じたい。 こういうやつらといると自分がおかしいのか正しいのかおかしくなる。 これは次の世代(こいつらの子ども)への連鎖する問題。 教育は怖いと思う。
参考URL: http://www.j-cast.com/2008/04/12018756.html
モンスターペアレント実態赤裸々 無理難題と理不尽全18例掲載
無理難題や理不尽な苦情を次々と保育所や幼稚園、学校に突きつける「モンスターペアレント」たち。富山市は実際に起こった事例をまとめた「保育所クレーム対応事例集」を2008年3月に発行した。そこには常軌を逸したクレームの数々が載っている。18の実例をすべて掲載する。
●子供と親の分、保育所で朝食を用意して欲しい 「仕事で忙しい親が多く、特に朝は出勤や保育所へ登所する子供の準備で忙しいので、子供の朝食と大人の朝食を用意して欲しい。食べた人が実費を支払えばいいのではないだろうか。ぜひ検討して欲しい」 「また、保育所で汚した衣類は保育所で洗濯して元通りにして返して欲しい。保育料も税金も払っているのだから当然ではないだろうかと投書箱に意見として入っていた」 ●写真撮るときには、背の低い子供の並べ方に配慮して M男(4歳)が、節分の手作りお面を手に持ってクラスの友達と写したスナップを持ち帰った。ところが小柄なM男の隣にクラスの中で一番背の高いT男が並んで写っていたため、M男の背の低さが強調されていて「M男が背の低いことを気にしているのに、子供を並べて写真を撮るときの配慮に欠けている」と、母親から市役所へ苦情が入った。
●保育料も、教材費も、遠足のバス代も払わない 生活に困っている様子もないのに、1年近く、遠足のバス代や、教材費の集金・保護者会費・保育料などを支払わず、お金にルーズな保護者に、しびれを切らした担任が、「集金をお願いします」と支払いを促すと、感情的になり「あの先生嫌いだ、換えて欲しい」と所長に訴えてきた。
●会社に遅刻するからオムツ替えは保育所でやって 生後9カ月の子供が、保育所に向かう車の中で大便をした。車の中でのオムツの交換は危険。保育所に着いてから母親自身が取り換えると会社に遅刻しかねない。「保育士がいるのに、なぜ保護者がオムツを交換しなくてはならないのか」
さらに、「ある朝、時間がないことを保育士に伝えたら、みなさん、オムツ換えをしていかれるんですけど・・・と言われた。オムツの取換えのために会社を遅刻し、処分を受けた場合には、市や保育所に賠償をもとめることができるのか、また、遅刻証明書など法的に効力を持つ証明書の発行ができるのか」と連絡帳に書かれていた。
●水筒に名前入れると「ネットオークションに出せなくなった。弁償して」 遠足当日の出発前に、A児(5歳)の水筒に記名がなかったので、保育士が急いで水筒の下のほうに油性マジックで小さく名前を書いて出かけた。
翌日、保護者から「あの水筒は、東京にしか売っていないブランド品だった。この後、インターネットオークションにかければ、よい値で売れる商品だったのに、名前を書かれては出品できない。弁償してもらう」という電話があった。
所長が担当者と共に、水筒に無断で記名したことを詫び、「マジック消しで消すなど対処をさせて欲しい」とお願いしたが、「そのようなことをしても、汚れてしまったものは商品にならないし販売予定額もオークションにかけてみなければわからない」と不機嫌な返事だった。所持品について保育所の考え方を話したが、「A児は、自分のものはよくわかっているから名前を書く必要はありません」と言い、理解してもらえなかった。ブランド名・販売店については「当時の店はなくなり、入手方法はありません」との返事だった。
●被害妄想の強い母親「保育士がうちの子を後ろから突き倒した」 ある日の登所時、園舎の玄関前に乗り入れた車が母親の所有者かを確認し、送迎時の車の駐車は園児の安全上、園庭フェンス側に縦列駐車の協力をお願いした。これが発端となり、以来「保育士がうちの子を後ろから突き倒した」「脇腹に長く爪の痕があってびっくりした」「お昼寝しないで友達と2人で遊んでいて先生に叱られ、首をチョップで叩かれたらしいですね」など、事あるごとに、母親の思い込みによる保育所や保育士への不満を訴えるようになった。ある時、「持ち帰った写真が傷だらけ(一般的には傷とは判別しにくいもの)になっていた。そんな写真は、気持ちが悪いので取り替えてもらいたい」と言ってきた。
●夜遅くまで起きているのは、保育所のせい 1歳の誕生日を迎えた女児の母親が、「夜なかなか寝ず遅くまで起きているのは、保育所で好きなだけ寝かせているからではないか」と言ってきた。担任は、午睡の長さや時間帯、日中の休息の必要性などを説明したが、なかなか理解してもらえず、「夜早く寝かせたいので、午睡時間は1時間にして欲しい」と要望してきた。その後、保育所では、女児が熟睡していても、起すことにした。
数日後、起されている時の不機嫌な女児の様子を母親に伝えると、母親は「午睡時間を短くしてもらっても、子供が夜遅くまで起きている。夜遅くまで子供に付き合っていると、働いている自分の体が休まらないので、保育所での午睡はなくして欲しい」と言う。
●「なんで救急車呼ばんかったか!」父親が怒鳴り込む A子(5歳)が、ズックが脱げかかりその拍子にころんで机の角にぶつかり、眉の横を切った。その日は新しい大きいサイズのズック(ぶかぶかであった)に替わったばかりだった。母親に怪我の状態を連絡し、希望の病院へ職員が連れて行き、母親にも直接病院に来てもらう。2針縫う処置だった。
翌日に父親が「なんで救急車呼ばんかったか!」と怒鳴り込んでくる。
「頭の中に傷が残ったらどうする。MRIを撮れ!」などと電話や直接来所して大きな声で脅すように言うので担当医師と面談してもらった。医師に対しても「傷が残ったらどうしてくれるんだ」と怒鳴った。保育所に対しては「●月●日まで文書で回答せよ」と迫る。
女性ばかりの職場であるので大きな声で怒鳴られると職員も怯え、ますます要求がエスカレートしてきた。
●「牛乳はよくない。冷たいジュースも」給食食材に異常な要望 育児休暇明けで入所したS男は、核家族で、母親は不規則勤務を伴う看護職。父親の育児参加不足に不満を持ちながら育児不安を抱えている。S男の皮膚のカサツキや発赤が気になり、水分補給や軟膏塗布など、入所時に母親から入念な要望があった。
入所と同時に、1歳児になったS男だが、整腸機能がすぐれない日が多いことを母親は異常なほどに気にしている。そのため、家ではあわ・ひえ入り玄米を2時間かけて炊飯しているとのことである。また、食物アレルギー(卵・小麦)もある。
一方、S男の成長に伴い摂取する食品数が増えてくるにつれて、食品に対する母の不安が増し、母親の自己判断で、「牛乳はよくない、代替として市販の豆乳を持参するので、それを飲ませて欲しい」「冷たいジュースは下痢になるので、常温に戻して飲用させてくれ」など、保育所に対しての要望が多くなり、保育所で対応できる範囲を超えるようになった。
●ケガしたら弁護士に相談 保護者から連絡帳に「登所時、保育士が他の子を抱いていて、A男(1歳)が非常口を出入りしているのに気がつかないでいる。ケガでもしたら弁護士に相談するつもりです」と書かれていた。
●ブランド品の下着、「名前は入れたくない」 3歳児のA子が午睡時おねしょをしたので、汚れた下着は水洗いし、袋に入れておいた。延長保育を終え、帰る時、通園かばんの横に置いてあった袋がなくなっていた。その日は誰か間違って持って行ったかもしれないと謝り、明日探しますと伝えた。次の日、同じような時間に迎えにくる保護者に聞いたり、保育所のいろんな所を探したが見つからなかった。そのことをA子の母親に伝えて謝り、引き続き探すことを伝えてところ「我が子の着ている物はブランド品で高価なんです。どうしてくれるんですか。今までも何度か物がなくなったことがあるが、保育士が探すと言っても出てきた例がない」と強い口調が返ってきた。
日頃から、保育所は集団生活なんで持ち物には名前を書いて欲しいと何度も伝えていたが、「高価な物だから名前は書きたくないし、名札もつけたくない。それに名前を書いてしまったら、後で売れないからいやだ」と拒否されていた。
●前に病院でもらった薬を飲ませて欲しい A子(3歳)の母が風邪薬を持参し、昼食後にA子に飲ませて欲しいと申し出る。薬は約1カ月半前のものであり、また、いつ・どこの病院でもらった薬であるか確認すると、以前同じような風邪の時に処方してもらった薬であるとのことだった。
今回の風邪では受診していないとのことだったので、薬の処方については医師の指示を受けて欲しいと依頼する。すると、母親は「前と同じ風邪の症状であり自分の判断で薬の服用を頼んでいるのに、なぜ飲ませてもらえないのか」と声を荒立て強く訴える。保育所で薬を与える場合には、医師の指示などを記載した「くすり連絡票」を提出してもらい、その内容に従い保育士が保護者に代わって薬を与えることを話し、理解を求めたが、なかなか理解してもらえない。
●「アレルゲン食品を与えたのではないか」と邪推 食物アレルギー疾患(乳製品)の3歳児の母親から、「帰宅後腹部と背中に発疹があったので病院へ行こうと思っているが、給食での状況はどうだったか、乳製品を食べさせたのではないか」と、電話で立腹した口調で、問い合わせがあった。
調理員、担当保育士に下記の事項を確認し、母親に伝えた。
・調理過程・盛り付け時に除去は確実に行われていたか。 ・担当保育士は、間違いなく専用の食事を配膳したか、また他の子のものを間違って食べたかどうか確認をすることができるか。 ・おやつの食品分析表を確認していたか。 一方、保育士は朝一番のオムツ換えの折に、腹部と背中の一部に赤い発疹を認めており、昨日一昨日の週末にできたあせもだろうと思っていたが、保護者はこのことにはあまり触れず、病院での受診結果を聞かせてくれるよう依頼した。
●家まで来て謝罪しろ! 保育室の片付け・清掃活動の時間帯に5歳男児が、遊具棚にぶつかり、歯茎から血がにじみ歯にぐらつきが生じたので、母親の了解のもと嘱託歯科医で受診した。医師は「以前にも打撲している歯なので、少しぐらつきがあり、再度ぶつけると折れる恐れはあるが、永久歯への影響はない」と診断した。そのことを保護者に伝えると、母親は納得してくれたものの父親は、「血が出て痛い思いをした子の家へ謝罪に来ないのか」と立腹する。「教員の姉は、学校で怪我をした場合、謝罪のため家庭訪問をすると言っていた」など、不満を言う。父親が嘱託医の対応には不信感を抱いているようなので、矯正小児歯科医への受診を勧め、所長も付き添い受診する。
●「うちの子供が嘘をつくわけがない」と保育士解雇を要求 C子(2歳)の母親から「うちのC子に対して、担任のB保育士が『ブサイク!』と言うとはどういうことですか?家に帰ってC子が私に言いました」と相当な剣幕で苦情を告げてきた。B保育士に確認したところ、当然ながら、そのような事を言ったことはないとのことだったので、その旨を丁寧に説明したが、「うちのC子が嘘をつくわけがない。こんな担当ではうちのC子がかわいそうだから換えて欲しい」と要求された。また、次々と保育士の対応の悪さを取り上げ、そのたびごとに保育所玄関先などで声高に抗議し、子供を欠席させている。現在では、子供を退所させると息まき、B保育士を辞職させるよう求めている。
●母親の精神不安定、「保育所側のせい」 ある時、C子の父が勤務先から帰ると、母親が泣いていた。事情を聞くと、我が子が同じクラスのB子の手を噛んだことを担任の保育士から聞かされた。母は謝ろうと思い、B子の家に電話をすると、なぜか、既に相手は誰に噛まれたかを知っていた。幸い「気にしないで・・・」と言われたのだが、その保護者とは、今まで仲良くしていた相手なので、それ以来気に病んでいる。
父親は、「我が子も噛まれたことはあるのに、謝ってもらったことも、誰に噛まれたかも教えてもらっていない。人によって保育所側の対応が違う。母親の精神状態が不安定のままよくならなかったら、保育所のせいなので、●●に知った人がいるからそこに市と保育施設を訴えたい」と言った。
●保育所でシラミもらったに違いないと信じ込む 4歳女児がまつ毛にシラミの卵があったことを知って、その母親が、「これは、きっと保育所で誰かにうつされたに決まっている!」と保育所に訴えてきた。そのとき、以前から、時々保育所で小さいケガをしていることが多いとして、そのことも同時に訴えてきた。
●我が子が友達からいじめられている! 「A子が腕に傷を負ってきた。同年齢のB男に、時々、何もしないのに引っかかれたりいやなことをされるので、『こわい』と言っている。進級の時にクラスを替えてほしい。それまでは、保育所を休ませたい。要望が受け容れられないなら、転所も考えたい」 保育士はA子が休んだきりで怪我の状況も確かめようもなく、とにかくB男の生活や友達関係を注意していくようにし、そのことを保護者にも伝え、A子を登所させて欲しい旨を話したが、下の子は登所させるものの「A子は休ませる、元気でやっているから心配しないで欲しい」と言われる。
テーマ:社会問題
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歯医者もワーキングプア? 「月給25万」から「夜逃げ」まで |
いまさらまたこの記事かよって気が自分でもします。
参考URL: http://www.j-cast.com/2007/07/22009512.html
歯医者もワーキングプア? 「月給25万」から「夜逃げ」まで
歯医者は儲かる――そんなイメージはもう捨てた方がいいのかもしれない。歯科医の「100人中5人は所得ゼロ」、5人に1人は月間所得25万円でワーキングプア寸前、という分析もある。さらには、「夜逃げ」した歯医者もいるというから驚きだ。「格差社会」が、一般的に高所得が望めるとされてきた歯科医の世界にも到来した。
コンビニよりも歯医者のほうが多い
今やコンビニより歯医者を見つけるほうが簡単だ 背景には歯科診療所の過剰がある。厚生労働省によれば、医療診療所の数は6万7,441件(2006年調べ)。全国に4万店舗あるといわれるコンビニエンスストアの数をはるかに上回っている。さらに、人口10万人あたりの歯科医師数は全国平均72.6人(04年調べ)で、東京都にいたっては119.9人に上る。1975年に37.5人、98年に67.7人、今はそれからさらに増加し続けている。10万人あたりのコンビニ店舗数が33店舗前後(02年経産省、04年帝国書院調べ)であることを考えれば、その「多過ぎさ」が分かる。もはや、「コンビニよりも歯医者が多い」とは歯科医師からすれば「常識」だ。
こうした過剰な歯科医師の数が、歯科医師に「格差」をもたらし始めている。
厚労省が公表している「医療経済実態調査」(中央社会保険医療協議会調べ)によると、05年6月時点での個人歯科診療所の差額収支(医業収入から費用を引いた実質的な収入)は月当たり約135万円。個人歯科診療所の歯科医師数は平均1.2人。単純計算で月給100万円ほどになるが、これに歯科衛生士・事務職員などを加えれば、個人歯科診療所の構成員は4.2人が全国平均。歯科医の収入は100万から大きく遠のく。
さらに、経済誌「月刊東洋経済」(07年4月28日・5月5日合併)は、この「医療経済実態調査」に『歯科医療白書』(03年、日本歯科医師会)の分析を加え、「5人に1人の月間所得は25万円程度」「100人中5人は所得ゼロ」であることを明らかにしている。つまり、20人に一人は「ワーキングプア」、5人に1人はそれに近い状態というわけだ。
98年には厚労省の「歯科医師の需給に関する検討会報告書」で歯科医師の「供給過剰」について議論されたこともあったが、「未熟な開業医が多く排出される」という懸念に基づくもので、歯科医師の収入の「格差」についてはクローズアップされることはなかった。J-CASTニュースは厚労省に「収入の格差」について問い合わせたが、「それ(格差)についての特別な調査を行っていないため、(実態は)分からない」との返答が返ってきた。
他のことができないから、転職ができない 激戦区東京都、なかでも歯科診療所が500近くある大田区の歯科医師・藤澤宗徳さんは、「患者が減少していない」珍しいケースだ。しかし、歯科医師界も「今はシビアになっている」と語る。
「先生によって違うでしょうが、今は厳しいでしょうね。厳しいと、日曜も開業したり、11時までやるところもある。これだと、生活がメチャクチャになりますよね。1日何百人の患者さんが来る先生もいますが、1日10人以下しか来ないところもある。歯医者は他のことができないから、転職することができないんですよ。(診療所を)閉めちゃって夜逃げしてしまったという、『悲惨な話』もありました」 私大の歯学部を卒業するのには6年間で3,000万円以上の学費が必要とされる。しかも、歯科医師は開業するほかに歯科医師として食べていく道は限られている。さらに、開業にはテナントも必要で、相当な資金がかかる。莫大な投資をした末、「夜逃げ」となれば、結構「悲惨な話」だ。
テーマ:医療・健康
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「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪 |
いろいろ思うことはあるけど、経験が伴うことがなければ、本当に分かったことにはならないだろう。 たまに発言をするから重みがあると、どっかの先生もおっしゃっていた。 ある程度社会的に影響のある方ならなおさらか?
参考URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000984-san-soci
「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪
青山学院大学(伊藤定良学長、東京都渋谷区)は25日、同大学の教員が個人HP(ホームページ)に記した記述が不適切だったとして、学長名義での謝罪文を大学HPに掲載した。
問題となった記述は、国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学)の個人HP内のもの。この中で「私は死刑廃止論者ではない」としつつも「少年に対する死刑には原則反対」と主張、山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員の被告(27)=犯行当時(18)=に死刑を科すのは重すぎるとして、「最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」「まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので『傷害致死』の可能性は捨てきれないと思っている」などと持論を展開した。
さらに、被告弁護団に対する懲戒処分請求を呼びかけた現・大阪府知事の橋下徹弁護士について「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」と述べたり、差し戻した最高裁の判事の妻について「おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」などと書き、ネット上で批判の声が上がっていた。
この騒動を受け、伊藤学長は「当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し上げます」と謝罪、「今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります」とする声明を大学HPに掲載した。
参考URL: http://www.j-cast.com/2008/04/26019535.html
「死刑で遺族幸せ」発言の青学准教授 ブログで「反省している」と謝罪
「元少年が殺されれば遺族は幸せ」などと、 山口県光市の母子殺害事件判決について自身のブログに綴っていた青山学院大学国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授が2008年4月26日、ブログで謝罪した。
瀬尾准教授は「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」「元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね」「光市事件の死者は1.5人」 などとブログに書いたことで、インターネット上で「被害者側に失礼だ」などと批判の集中砲火を浴びていた。
瀬尾准教授は08年4月26日の午前5時ごろ、 「このサイトに対し、沢山のご批判を頂きました。頂いたご意見をきっかけに、改めて自分のブログを読み直しましたが、確かに多くの方たちの心を傷つけるような記述があり、深く反省しております。今回わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からお詫び申し上げる次第です」 と自身のブログで謝罪している。
瀬尾准教授が所属している青山学院大の伊藤定良学長は08年4月25日に、ブログでの発言が同大の理念や教育方針に照らして適切ではないとして、謝罪するコメントを同大公式ホームページにすでに掲載している。
参考URL: http://www.j-cast.com/2008/04/24019475.html
「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火
山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。ネット上で、被害者側に失礼だなどと批判の集中砲火を浴びている。さらに大阪府知事や拉致被害者家族についても、関係者の心情を逆なでしかねない書き込みが波紋を呼んでいる。
「国は復讐代行業になった感じ」
光市事件について書いた瀬尾佳美准教授のブログ日記 ブログを書いたのは、青学大国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学など)。IT企業のSE、防災関係の研究員などを経て、同大で教えている。
瀬尾准教授は、ブログ「おいしいものが食べたい」で、2008年4月22日に被告の元少年を死刑とする差し戻し控訴審判決が出た光市事件について、長文で思いをつづった。もともと07年9月21日に書いた日記「光市母子殺害事件と死刑廃止論」に、判決を受けて08年4月23日に追記したものらしい。
その追記「元少年に死刑判決」で、瀬尾准教授は、日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。
そのうえで、マスコミが前代未聞の騒ぎをしたことが量刑の背景にあるとして、次のように書き込んだ。
「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)」 つまり、最高裁判事がテレビに影響され、無期懲役とした広島高裁に差し戻し審理を命じ、その影響が控訴審判決でも出たという意味らしい。そして、最後に、死刑判決が出たことに対してこう述べた。
「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」 大阪府知事を中傷するような書き込みも 「青学の美人准教授」と話題にして祭り状態の2ちゃんねるでは、追記前の日記についても、疑問視するスレッドがいくつも立っている。
その日記で、瀬尾准教授は、選挙権もない少年への死刑には原則反対だとして、死刑にする場合には、4人射殺の少年事件(1968年)をきっかけにした永山基準をラインにしてほしいとした。そして、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」として、光市事件で殺された母子のうち幼児を1人と数えず、「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と書き込んだ。これに対し、「(幼児も)命には代わりが無い」などと批判が相次いでいるのだ。
ただ、日記では、幼児が傷害致死、殺人どちらで死んだか分からないとして、「ここでは1.5としておく」と釈明してはいる。
日記には、関係者に失礼ではないかとみられる書き込みも多い。例えば、次のようなものだ。
「『死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ』みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近い」 「夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない」 瀬尾准教授は、橋下徹大阪府知事が弁護士時代に光市事件の弁護人懲戒請求をテレビで呼び掛けていたことについても非難。07年12月19日の追記で、府知事を中傷するような書き込みまでした。
「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」。 拉致被害者「めぐみさん」は幸せ? ところが、この日記で終わりではない。瀬尾准教授が07年初めごろまで書いていたブログ「日々の気になるトピックス」でも、関係者を刺激しかねない書き込みが見つかったのだ。
それは、2006年12月25日付の日記「6ヵ国協議成果なし」。そこでは、北朝鮮の拉致問題を取り上げ、拉致は2か国の問題だとして、他国を巻き込むことに疑問を呈した。そして、拉致被害者の家族に対しても、「違和感」があると打ち明けたのだ。
「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」 ただ、瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。
一連のブログの書き込みについて、J-CASTニュースでは、青学大広報課を通じて瀬尾准教授に取材を申し込んだ。これに対し、広報課では、「取材についてはお引き受けできないとの回答でした。その理由については確認しておりません」と答えた。
参考URL: http://www.j-cast.com/2008/04/22019337.html
母子殺害元少年の「理解不能」発言 「死刑制度認める、でも死刑になりたくない」
山口県光市の母子殺害事件で、死刑判決を受けた元少年(27)が「僕は死刑存置主義者」と死刑制度を認める一方、「判例になる以上、死刑は受けたくない」と述べていたことが分かった。遺族に「怒りを通り越して失笑した」といわれた新供述を展開して死刑を逃れようとした被告側だが、今回の「死刑発言」もなかなか分かりにくい発言だ。
「ほかの少年少女の事件にも大きく影響するんですから」 山口県光市で1999年に母子が殺害された事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われた元少年の被告(27、当時18)の差し戻し控訴審判決が2008年4月22日に開かれ、広島高裁(楢崎康英裁判長)は無期懲役とした一審・山口地裁判決を破棄し、死刑を言い渡した。楢崎康英裁判長は判決のなかで、本村洋さんの妻・弥生さんを死後に乱暴したことを「生き返ってほしいという思いからの『復活の儀式』だった」とした新供述について「信用できない」としたほか、「むしろ被告人が虚偽の弁解を弄するなどしたことにより、死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情を見出す術もなくなったといわざるを得ない」と述べた。被告の弁護団は判決を不服として再上告した。
判決に先立つ08年4月3日、TBS系のJNNが元少年の被告に面会・取材していたことがわかった。JNNによれば、「死刑もやむを得ないと思う?」という記者の問いに対し、元少年は
「はい。僕は死刑存置主義者ですから。終身刑も検討して欲しいと思っていますけどね。ただ判例として僕が死刑になるのは避けたい。ほかの少年少女の事件にも大きく影響するんですから」 と答えたという。また、「どんな判決を望んでいますか?」という問いに対しては、
「判例になる以上、死刑は受けたくない」 と語ったというのである。少年は、「死刑判決はやむを得ない」としながらも、将来死刑判決を受ける人のことを考えると「先例になるから受けたくない」ということだったらしいのだ。
死刑判決は「決して喜ばしいことではない」 本村洋さんは判決後に会見し、「正しい判決が下された」と述べる一方、「人の命を最も大事なものと思って尊ぶからこそ、死刑という制度は、私は存置されているのだと思います」と主張した。
記者に元少年が死刑判決を受けたことについての心境をたずねられると次のように述べた。
「決して喜ばしいことではないと思っています。厳粛な気持ちで裁判所の判決を受け止めています。遺族としては応報感情が満たされた訳ですから、報われる思いはありますが、ただ、社会にとってみれば、私の妻と娘、そして被告人の3人の命が奪われる結果となったわけです。これは明らかに社会にとっては不利益なことです」 そして、「やはり刑法というのは、社会秩序を維持するための、目的を達成するための手段だと思ってます」とした上で、
「社会の皆さまにもどうか、どうすれば犯罪の被害者も加害者も生まない社会をつくるのか、どうすればこういった死刑という残虐な、残酷な判決を下さないでいいような社会はできるのかということを考える契機にならなければ、私の妻と娘も、そして被告人も犬死だと思っています」 と語った。
ただ、被告の元少年についても、「(被告の)更正の可能性は十分にあると思います。だからといって刑を減刑したり、社会復帰できるということと刑罰は違うと思います」と述べている。
死刑判決後、元少年は遺族に対して一礼したという。本村さんは「どういう心境で頭を下げたのかわからない」としながらも「彼が心から謝罪できる日が訪れることを願っている」と話している。
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給食費滞納10万人…事前申込書・給料差し押さえも |
給食をなくしてお弁当・・・ お弁当代を出せない家庭には・・・て話になるのだろうな。
参考URL: http://www.asahi.com/life/update/0428/TKY200804270160.html?ref=goo
給食費滞納10万人…事前申込書・給料差し押さえも
千葉や長崎の公立高校で入学金の未納が問題になったが、公立の小中学校では給食費の滞納に頭を悩ませている。払おうとしない保護者が少しずつ増えているからだ。申込書の提出を求めたり、法的手段に訴えたりと「断固たる態度」で臨む教育委員会が相次いでいる。
■未提出なら「弁当持参を」
江戸川を挟んで東京都に隣接する千葉県市川市。市教委は今年度、市立小中、特別支援学校の計56校で、保護者に「学校給食申込書」の提出を求める仕組みを導入した。
未収額は06年度、必要額の0.22%にあたる250万円。千葉県全体だと0.7%(県教委の05年度調査)なので決して多くはないが、年々増え続けている。それに歯止めをかけるのが目的だ。
ある小学校の場合、市教委からの手紙と、1年間の給食を署名押印して申し込む書式を2月に配った。手紙には「未払い額が大きくなると正常な運営に支障をきたすことにもなりかねません」、提出しなかったり払わなかったりした時は「弁当の持参をお願いする」とも書かれていた。
校長は「食の安全を守るという意味もあります」と話す。市川市の給食は、カレールーもギョーザも手作りなのが自慢だ。だが、学校単位で集金して校内で作る方式のため、未収分が食材の質に直結しやすい。
この学校では申込書は順調に集まったが、市教委には市民から反発の声があった。「子どもに罪はないのだから、不足分を補填(ほてん)できないのか」「きちんと払ってきたのに、『申し込み』させるとは失礼だ」……。「申込書は出さないが給食費は支払う」という保護者もいた。
市PTA連絡協議会の佐藤博彰会長は「ついにここまで来たか、というのが正直な気持ち。ただ、レストランでお金を払わなければ犯罪になるのだから、仕方がないと受け止めています」と話す。
市教委には、全国30以上の自治体から問い合わせが来ている。
■全国10万人、22億円余
滞納は全国に広がる。文部科学省が07年1月に発表した全国調査では、給食がある小中学校の4割を超える1万3907校で滞納があった。児童生徒の約1%にあたる10万人近くで、総額22億円余にのぼる。
各地の市町村教委が最近打ち出した対策は、(1)あらかじめ警告し(2)滞納が続いたら法的措置に踏み切る――の2段階に分類できる。
宇都宮市は07年度から保護者に支払いの「確約書」を求めており、保証人を書く欄もある。実際に請求した例はないが、1月現在の滞納は約244万円と前年に比べ6割減った。
水戸市も今年から申込書の提出を求めている。払わない状態が続いた場合、「給食の提供を中止することについて異議ありません」との文言も入れた。
栃木県足利市も1月にまとめた対策に、事前申込制を盛り込んだ。いわば前払いで、応じなければ提供をやめられる。担当者は「督促し、誓約書を書いてもらい、裁判でも払ってもらえない場合の方法として考えた」と説明する。
広島県呉市は06年度、「払えるのに払わない」世帯に対しては簡易裁判所に支払い督促を申し立てることにした。06、07年度に各5〜6件。それでも支払う意思が見られない場合、保護者の勤務先から給料の一部を差し押さえるケースも出ている。
各校は督促の家庭訪問を繰り返し、校長のポケットマネーなど学校で立て替えてきた。しかし、「どうにもならない」という校長からの声に押される形で、法的措置に踏み切ったという。
06年度までの3年間で計約440万円の滞納があった島根県出雲市。市教委の調査では13.9%の世帯が「親の規範意識が欠け、支払う意思がない」で、中には高額な車を持っていた家庭もあった。督促申し立てなどを視野に入れた対策を打ち出すと、07年度は約330万円まで減った。(
テーマ:社会問題
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後期高齢者医療制度 |
金があれば、以前と同じ治療を受けられる可能性が無きにしも非ずって感じでしょうね。 保険から出る金額は、決まっているんでしょ?
参考URL: http://news.cabrain.net/article/newsId/15688.html
「長寿医療制度でここがよくなる!!」
厚生労働省はこのほど、75歳以上の高齢者を対象にした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の“メリット”を解説した「長寿医療制度でここがよくなる!!」と題する4ページの資料を作成し、各都道府県の担当者に送付した。資料では、「ご安心ください。今までと同じ医療を受けることができます」と繰り返し強調し、医療関係者の連携によるきめ細かな訪問診療や、退院前後のサポートの充実などをアピールしている。
資料では、在宅、入院、外来の各医療などに分けてポイントを解説。在宅医療については、「住み慣れた自宅で自分らしい生活を送りたい人には、多様できめ細かな訪問診療を提供します」と説明している。しかし、急に病状が悪化した場合には、「あなたの病状をよく分かっている病院」に入院できるとしている。
入院医療については、「安心して退院できるように、退院前後の医療・福祉のサポートが充実する」とした。今年度の診療報酬改定では、長期入院している高齢者を自宅に戻すことを評価する「後期高齢者退院調整加算」が新設されたが、「医療が必要な高齢者を追い出す」との批判もある。資料では、こうした批判に直接答えず、「医療・福祉のサポート」という表現で理解を求めている。
外来医療では、後期高齢者の主治医(高齢者担当医)の役割を赤い文字で強調。「希望すれば、こうした医療の流れ(在宅医療、緊急入院、退院調整)をあなたの選んだ担当医が継続して支えてくれます」とした。 今年度の診療報酬改定で、厚労省は高齢者への重複投薬や重複検査などが医療費を圧迫しているとして、高齢者の受診を総合的に管理する主治医が受け取る「後期高齢者診療料」を創設したが、「自由な受診(フリーアクセス)を抑制する」との批判が絶えない。
高齢者担当医制度について、資料ではQ&А方式で解説。「医療が制限されることはなく、必要な医療はこれまで通り受けられます」「病状に合わせて、いつでも好きな病院に行くことができます」「患者さんの希望で、いつでも担当医を変更できます」などと回答している。
参考URL: http://news.cabrain.net/article/newsId/15689.html
各地の医師会が批判−後期高齢者医療制度
4月に始まった「後期高齢者(長寿)医療制度」について、各地の医師会が批判的な見解を示している。反対や撤回に加え、新たな診療報酬として設定された「後期高齢者診療料」の届け出や算定の自粛を呼び掛ける動きも出ており、同制度は施行から1か月もたたないうちに見直しを求められる事態になっている。
茨城県医師会は「高齢者の生活は、社会が支えなければなりません!」と題した会長の声明をホームページ(HP)に掲載。同制度について「医療費抑制のため、年齢により人間の価値を差別する制限医療を目的にしていることが明白」などと厳しく批判している。 「同制度に反対であり、撤回を求めて運動する」として、同医師会では「こんな高齢者いじめの制度が許せますか!」と訴えるポスターを作成するとともに、署名活動を展開している。
また、宮崎県医師会は「後期高齢者診療料の算定について」という文書をHPに掲載している。同診療料は、▽「主病」に対する一医療機関での管理▽年間診療計画の作成▽医師の4日間の研修−を要件として、月6,000円(600点)に設定されているが、同医師会では「一患者に一主病のみ、そして一人の主治医のみが治療する、という厚生労働省の考えが明瞭(めいりょう)に表れている」と指摘。 これは、一つの医療機関が同診療料を算定すれば、他の医療機関では同診療料だけでなく、主病は一つとの理由で他の医学管理料も算定できないことを意味しており、同医師会では「医療制度を根本的に揺るがしかねない大きな問題点をはらんでいる」として、会員に同診療料の届け出や算定の自粛を要望している。
さらに、大阪府、宮城県の両医師会も、「後期高齢者診療料」の算定についての見解を発表している。 大阪府医師会は23日の「府医ニュース」で、「75歳を区切りに医療内容が変わることはあってはならず、同診療料の算定については慎重に対処してほしい」と呼び掛けた。宮城県医師会も「制度には多くの検討すべき点が指摘されており、算定に当たっては慎重な姿勢が必要」としている。
このほか、兵庫県医師会は「『長寿』とは片腹痛し。医療の現場では、むしろ命を縮める制度であると、かなり批判が多い」との「会長所感」をHPに掲載している。
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「臨床研修病院削減」は医師不足助長 |
医者だけいても、その手足となって働いてくれる人も必要。 とりあえず、医者も必要。
参考URL: http://news.cabrain.net/article/newsId/15784.html;jsessionid=96C27BD64706CB34AEFA6B56783D7F97
「臨床研修病院削減」は医師不足助長
医学部を卒業して国家試験に合格した新人医師に2年間の研修を義務付けている「医師臨床研修制度」が、今年4月に改正された。研修医を2年以上受け入れていない病院では、臨床研修病院の指定を取り消されることになったが、これでは「研修病院の“削減”につながり、全国的に深刻化している医師不足を助長する」と、医療関係団体が批判している。
医師の臨床研修については、2004年4月に同制度が施行。医師免許取得後の2年間、臨床経験を積むことが義務化され、医師は全国の研修病院から研修先を選択できるようになった。 しかし、設備が整って待遇も良い都市部の民間病院などに研修医が集中する一方、地方の大学病院などで医師不足が深刻化するといった問題が起こっている。
厚生労働省は今年4月、研修プログラムの質の向上などを理由に制度を改正。臨床研修病院について、「2年以上、研修医の受け入れがないとき」には指定を取り消すという要件を盛り込んだ。また、3月26日付の医政局長通知では、「原則として、当分の間、臨床研修病院の新規指定及び研修医の募集定員の増員を行わない」ことも示している。
これに対し、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)では「医師不足対策には、国が医師の絶対数を増やす決断をし、研修病院の充実を図るべき」と指摘。新たな指定取り消しの要件について、「地方の臨床研修病院を減らすことになり、医師不足を助長する」と批判している。 また、新規指定や定員の増員をしないことについても、「新たに医師養成に挑戦しようという医療機関は歓迎すべきで、それをさえぎるような方針は不適当だ。研修制度を改正するなら、より良い医師研修を目指して、プログラムの審査や改善、財政的援助をするべき」と、研修病院の指定取り消し要件などの撤回を求めている。
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ライブドア控訴審が結審 ホリエモン、上申書で謝罪 |
ふ〜ん。
参考URL: http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2008042501440.html
ライブドア控訴審が結審 ホリエモン、上申書で謝罪
ライブドアの連結決算を粉飾したとして、証券取引法違反などの罪に問われたライブドア前社長の堀江貴文被告(35)の控訴審が25日、東京高裁(長岡哲次裁判長)であった。この日で結審し、判決は7月25日に決まった。
弁護側はこの日の弁論で、堀江前社長の心境をつづった上申書を読み上げた。堀江前社長が事件前述べたお金に関する発言について「日本ではお金のことを口にすることが悪いこととされていたが、これからの時代はお金の運用に関心を持つべきだ」などと説明。そのうえで、「きちんと説明しなかったために、『拝金主義』とのフレーズが独り歩きしてしまった」と述べた。また、「ライブドアを応援してくれた人に申し訳なかった」と謝罪した。
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【赤ちゃんポスト1年】全国から集まるSOS |
子どもを作らないのも大事な選択。
参考URL: http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080425041.html
【赤ちゃんポスト1年】全国から集まるSOS
■出産、子育ての悩み浮き彫り
熊本市の慈恵病院が、生まれたばかりの新生児を預かる赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)を設置して、間もなく1年を迎える。「追いつめられた母親と、赤ちゃんの命を助ける」「育児放棄を助長する」と賛否を起こした赤ちゃんポスト。その後を報告する。
昨年5月10日に、病院が想定していない“大きな”子供が預けられたのをはじめ、月に1人以上のペースで、赤ちゃんポストの利用がある。今年3月には生後2週間以内の男児3人、女児1人が預けられ、うち1人に障害があったという。
「ゆりかごは、どうしても預けざるをえない人のための象徴的存在。一度も利用がないのが理想」としていた病院関係者の期待を裏切り、11カ月間で預けられた子供は16人に及ぶとみられる。熊本県の捨て子事例は一昨年まで、年に1件か2件程度だった。熊本市と熊本県は共同で有識者による赤ちゃんポストの検証会議を開催する。だが、赤ちゃんポストが“匿名性”を特徴とするシステムのため、背景の検証は難しい。
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慈恵病院の蓮田太二理事長は「ポスト設置の目的は、相談してもらうこと。預けられた数ばかりが報道されていますが、それよりも増えているのは全国からの相談です」と、ポストの意義を強調する。
慈恵病院によると、赤ちゃんポスト設置が報道された一昨年12月から昨年12月までの約1年間に、同病院が設置した24時間対応の電話相談「SOS赤ちゃんとお母さんの相談窓口」に、427件の相談があった。うち、「陣痛が始まった」などの深刻な相談は188件。同病院の手配で出産に至り、迷いはあったが、自分で育てることにした人が24人、特別養子を希望した人が24人いた。
相談のうち7割が県外からだ。大阪府内から電話をしてきた女性は、出産期が迫っていたため、東京のボランティアに連絡。府内では受け入れ病院が見つからないため、新幹線で東京都内の病院に運んだという。
蓮田理事長は「病院の相談機能については、熊本市も熊本県も高く評価してくれているはず。はたして、ゆりかごは一つでいいのでしょうか」と問いかける。田尻由貴子看護部長も「ひとつの病院では限界がある。全国で協力者を増やしたい」と話す。
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ドイツの赤ちゃんポストに詳しい阪本恭子・ノートルダム清心女子大学講師(生命倫理学)は「赤ちゃんポストは『子供を捨ててしまおう』という水面下の意識を発掘してしまった面もあるかもしれない。でも利用者がいるということは、それだけ子育てに困り、子供たちにとっては生き延びる機会が与えられたということ。病院と市は子供の個人情報を守りながら情報を公開し、中絶や出産、育児、養子制度に伴うさまざまな問題を精査する機会を(社会に)与えてほしい」と話す。
赤ちゃんポストの設置後も、各地で捨て子の報道が相次ぐ。厚生労働省虐待防止室によると、平成12年度に児童相談所に入所した棄児(捨て子)は、196人。現在でも同数程度いるとみられるが、13年度以降「数が少ない」ことを理由に、捨て子は「虐待による入所」に組み込まれたため、統計はない。
一方、警察庁の犯罪統計によると、1歳未満の赤ちゃんを殺害する嬰児(えいじ)殺人の認知件数は昨年22件で、前年と変わらない。うち出産直後の殺害は前年より2件多い10件。また文部科学省の学校基本調査によると、1年以上、居場所のわからない小学児童・中学生徒は昨年度の統計で395人。就学時期になっても居場所がわからない児童は毎年、相当数いるとみられる。
熊本市は「赤ちゃんポストは熊本だけの問題ではない。国全体の問題として考えてほしい」と、国に協力を要望するが、厚労省家庭福祉課は「赤ちゃんポストに預けられた子供の数が多いか、少ないか、個々人によって感じ方が違う。熊本県と熊本市の検証結果を待ちたい」と話すにとどまった。
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「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火 |
何をもって幸せと考えたのか分かりませんが、幸福感はないですよ。 挙げた拳をどこにおろしてよいのか分からない気分になる。
参考URL: http://www.excite.co.jp/News/society/20080424211237/JCast_19475.html
「元少年殺されれば遺族は幸せ」 青学准教授ブログに集中砲火
山口県光市の母子殺害事件判決について、青山学院大学の准教授が自身のブログに、「判事はテレビに洗脳された妻から影響」「元少年が殺されれば遺族は幸せ」といった内容を書き込んでいたことが分かった。ネット上で、被害者側に失礼だなどと批判の集中砲火を浴びている。さらに大阪府知事や拉致被害者家族についても、関係者の心情を逆なでしかねない書き込みが波紋を呼んでいる。
「国は復讐代行業になった感じ」
ブログを書いたのは、青学大国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授(環境経済学など)。IT企業のSE、防災関係の研究員などを経て、同大で教えている。
瀬尾准教授は、ブログ「おいしいものが食べたい」で、2008年4月22日に被告の元少年を死刑とする差し戻し控訴審判決が出た光市事件について、長文で思いをつづった。もともと07年9月21日に書いた日記「光市母子殺害事件と死刑廃止論」に、判決を受けて08年4月23日に追記したものらしい。
その追記「元少年に死刑判決」で、瀬尾准教授は、日本の刑事裁判が被害者遺族の報復の手段になったという意味で、歴史的な判決になったと主張。この事件をきっかけに、「国は復讐代行業になった感じ」と述べた。
そのうえで、マスコミが前代未聞の騒ぎをしたことが量刑の背景にあるとして、次のように書き込んだ。
「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう(判事の判断は、思いのほか被告の外見とか、外野のヤジとかにかなり影響される、という実証研究がある)」 つまり、最高裁判事がテレビに影響され、無期懲役とした広島高裁に差し戻し審理を命じ、その影響が控訴審判決でも出たという意味らしい。そして、最後に、死刑判決が出たことに対してこう述べた。
「いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい」 大阪府知事を中傷するような書き込みも 「青学の美人准教授」と話題にして祭り状態の2ちゃんねるでは、追記前の日記についても、疑問視するスレッドがいくつも立っている。
その日記で、瀬尾准教授は、選挙権もない少年への死刑には原則反対だとして、死刑にする場合には、4人射殺の少年事件(1968年)をきっかけにした永山基準をラインにしてほしいとした。そして、「赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまう」として、光市事件で殺された母子のうち幼児を1人と数えず、「永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ」と書き込んだ。これに対し、「(幼児も)命には代わりが無い」などと批判が相次いでいるのだ。
ただ、日記では、幼児が傷害致死、殺人どちらで死んだか分からないとして、「ここでは1.5としておく」と釈明してはいる。
日記には、関係者に失礼ではないかとみられる書き込みも多い。例えば、次のようなものだ。
「『死刑廃止論者の言うことはなにからなにまで欺瞞なのだ』みたいな思考停止は、先進国人というより中国人に近い」 「夏の夜なんかに、日比谷公園で絞首刑の執行。そのぶら下がった屍骸の前で、稲川順二の怖い話ライブなんて結構いいかもしれない」 瀬尾准教授は、橋下徹大阪府知事が弁護士時代に光市事件の弁護人懲戒請求をテレビで呼び掛けていたことについても非難。07年12月19日の追記で、府知事を中傷するような書き込みまでした。
「大阪府知事なんかエロノックだって務まったくらいですから誰でもかまいません。ま、人間の廃物利用ってところでちょうどいいじゃないですか」。 拉致被害者「めぐみさん」は幸せ? ところが、この日記で終わりではない。瀬尾准教授が07年初めごろまで書いていたブログ「日々の気になるトピックス」でも、関係者を刺激しかねない書き込みが見つかったのだ。
それは、2006年12月25日付の日記「6ヵ国協議成果なし」。そこでは、北朝鮮の拉致問題を取り上げ、拉致は2か国の問題だとして、他国を巻き込むことに疑問を呈した。そして、拉致被害者の家族に対しても、「違和感」があると打ち明けたのだ。
「私は子供をなくした経験がありますが、『めぐみちゃん』はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも『めぐみっちゃん』とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います」 ただ、瀬尾准教授は、日本にいることに不満を漏らして、拉致被害者と替わってあげたいともした。そして、「こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい」と明かした。
一連のブログの書き込みについて、J-CASTニュースでは、青学大広報課を通じて瀬尾准教授に取材を申し込んだ。これに対し、広報課では、「取材についてはお引き受けできないとの回答でした。その理由については確認しておりません」と答えた。
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バイオ燃料は悪者か 食糧高騰で批判集中 |
食べ物を介在としたトレードオフの問題。
参考URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000981-san-bus_all
バイオ燃料は悪者か 食糧高騰で批判集中
世界的な食糧価格の高騰に直面し、温暖化対策の切り札のひとつとして米国が主導するトウモロコシなどを原料とするバイオ燃料増産に批判の矛先が向き始めた。国連の食糧問題に関する特別報告官がバイオ燃料増産を公然と批判し、欧州連合(EU)もバイオ燃料使用の目標見直しを迫られている。6月3日からローマで開かれる国連食糧農業機関(FAO)の加盟国高官会議や7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)でもバイオ燃料と食糧安全保障が主要議題として取り上げられる見通しだ。
「バイオ燃料の大量生産は、世界の食糧価格破壊をもたらす『人道に対する罪』である」。国連の「十分な食糧を得る権利」に関する特別報告官ジャン・ジグレール氏はドイツのラジオ局でこう述べた。
バイオ燃料用の穀物生産のため、食糧用穀物の作付面積が減少してしまうというのが理由だ。とくに、トウモロコシを原料としたエタノールについて、米政府が2006年1月、20年までの生産目標を当時の生産能力の7・5倍の360億ガロンに設定したことを契機に、米農家が小麦や大豆の栽培を縮小し、トウモロコシ増産に走った。
この結果、他の穀物価格にも高騰が波及。穀物産地のオーストラリアの干魃(かんばつ)や投機筋の資金流入などに加え、アジアの主食であるコメ価格もベトナムなどの輸出停止措置の影響を受け、食糧全体の高騰につながった。
こうしたなかで、これまで温暖化対策のため、バイオ燃料使用の割合を増やす目的を掲げているEU内部でも、見直しを迫る声があがり始めた。EUの欧州委員会は2020年までに運輸部門の燃料に使用されるバイオ燃料の割合を、現在の2%以下から10%にまで上げることを目指しているが、英国は早急の計画見直しを要請。農業国フランスのバルニエ農業・漁業相も「最優先されるべきは食糧生産だ」と述べた。
米政府は昨年末、360億ガロンのうち210億ガロンは草の茎や木材のくずなどを使ったセルロース(植物繊維)を原料にして生産するよう目標を修正。超党派でバイオ燃料増産を推進した民主党上院のリード院内総務は22日の地球の日を記念する会見で、「原料を食糧から切り替える必要がある」と強調した。
ただ、欧州環境委員会の担当者は「政策目標を変更すれば他の目標をリスクにさらすことになる」と反論。バイオ燃料に関する目標数値を変更する考えはないことを強調した。
FAOは今年2月に専門家による「バイオ燃料政策と食糧安全保障に関する基調声明」を出し、バイオ燃料政策が食糧安全保障に与える影響は十分に解明されておらず、早急な分析が求められていると強調。そのうえで、食糧の安定供給を確保しつつ、貧しい農業従事者がバイオ燃料生産から得られる利益を奪われることのないような政策立案が必要と提言した。
一方、サトウキビを中心としたバイオ燃料の世界最大輸出国であるブラジルのルラ大統領は、世界が必要な食糧を「供給できないでいるだけで、バイオ燃料が食糧価格に与える影響はない」とすべてのバイオ燃料を否定するような動きを牽制(けんせい)している。
また、国際通貨基金(IMF)と世界銀行も、「食糧価格高騰は一部の国の無分別な農作物の価格政策の反映でもある」(ストロスカーンIMF専務理事)と指摘、生産国の農作物に対する補助金や輸出制限なども問題視している。
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教師殴り中2男子逮捕 埼玉 |
昔からあるような事件。
参考URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000086-san-soci
教師殴り中2男子逮捕 埼玉
教師2人を殴るなどしたとして、朝霞署は24日、傷害と暴行の疑いで和光市内の男子中学2年生(14)を逮捕した。
調べによると、男子生徒は同日午前9時ごろ、同市立中学校の昇降口で、男性教諭(55)に禁止されているピアスをつけていたことを注意されて腹を立て、腹部を殴打。止めに入った別の男性教諭(42)の足に数回ひざげりして、顔に頭突きした疑い。教諭1人が顔などに軽いけが。男子生徒は犯行を認めているという。
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石女、これに対になる(反対の)言葉がないんだよな。 ウブメなんて言葉もあるが、どうも違う意味だし。 男性中心社会の影響か? 子どもが出来ないのは、女性の責任。
現代医療技術などの発達で、男性にも問題があることが分かってしまい可愛そうに。 あ、また差別発言。
http://www.cypress.ne.jp/hp10203249/p/0307c.html#p030725b 「石女」と書いてふつう「うまずめ」と読む
http://rikinf.web.infoseek.co.jp/zj_kotoba.html Q 「石女」とは、「産まず」=石と「め」=女で、「うまずめ」なんでしょうか? A 習慣的に女をさげすんでののしった言葉に、当て字をしたのです。 したがって、「石」を「うまず」とは読みません。「女」は「め」ですが、4文字すべてに対応しているのです。 同じような言葉に、「売女」(ばいた)があります。これは、「女」のほうが「た」になって、やはり3文字の当て字なんです。 つまり、「石女」は「乙女」などと違って、「石からは子どもが生まれないのというので、不妊の女に」習慣的に使った言葉に対して、時代が下ってから漢字が当たられたのです。
http://archive.mag2.com/0000184916/20060920080000000.html?start=160
「因明人正理論=いんみょうにゅうしょうりろ ん」なる仏典があり、有名な玄奘三蔵による漢訳も存在している。 また、維摩経(ゆぃまきょう)の中には「石女児」なる言葉が見られ る。
http://susanowo.shiga-saku.net/e16476.html (※注2)小豆粥の行事は、地方の神社で神事として行う所もあり、一般には農村における重要な神事の一つであった。小豆粥を炊くには「粥杖」とも呼ばれ、クヌギの棒で作った「粥掻き棒」で、小豆粥をかき混ぜ、棒の割れ目に入った粥の状態で、その年の吉凶を占うという風習がある。
また、この棒で石女(うまずめ)の尻を叩くと子宝が授かるといわれ、古くは清少納言も『枕草子』の中で、殿中の女房たちが、かゆ杖で打たれ、嬌声をあげて逃げまどう様を面白おかしく描写してる。
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後部座席のベルト着用義務付け 改正道交法6月1日施行 |
やっと、自分の時代が来たな(謎 これで馬鹿にされないですむ。 冗談はさておき、携帯電話の件は置き去りですね。
参考URL: http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080422/plc0804221006005-n1.htm
後部座席のベルト着用義務付け 改正道交法6月1日施行
このニュースのトピックス:自動車事故 政府は22日、自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付ける改正道交法の施行日を6月1日とし、高速道路での違反者には行政処分の点数1点を科すなどとした政令を決めた。
一般道での違反に処分はない。妊娠中やけがなどでシートベルトができない場合は免除となる。
また75歳以上の高齢者には高齢者マーク(もみじマーク)を表示することを義務付け、違反者には行政処分の点数1点と4000円の反則金を科す。
このほか13歳未満の児童や幼児が自転車に乗る場合は、ヘルメットを着用させることが保護者の努力義務となる。
テーマ:ニュース
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19日にかけ大雨の恐れ 東北地方太平洋側と関東 |
風が弱い分、雨が素直。
参考URL: http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008041801000044.html?fr=rk
19日にかけ大雨の恐れ 東北地方太平洋側と関東 東北地方の太平洋側や関東地方で19日にかけて雨が続き、所により大雨となる恐れがあるとして、気象庁は18日、土砂災害や河川の増水などに警戒を呼び掛けた。同庁によると、紀伊半島付近にある低気圧が19日にかけて東日本の太平洋側を進む見込み。低気圧の動きが遅いため雨は続き、関東地方は18日夜遅くにかけて、雷を伴い1時間に40−60ミリの非常に激しい雨の降る所もあるとしている。
テーマ:ニュース
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世間 |
現在の研究課題のひとつ「世間」 そこで薦められた本: 『「世間」とは何か』(講談社現代新書 阿部 謹也 (著) )
がどうしても理解ができなかった。 一体、なぜ理解ができなかったのか。 それは何故なのか。 答えは自分が思い描いている「世間」とこの本の内容の「世間」に隔たりがあったからではないかと思う。 私の感じている「世間」は、太宰治『人間失格』にあったイメージでした。 同じ「世間」なのに、この隔たりは一体なんであるのか。 「世間」というのは、日本独自の考え方なのか。 海外の「世間」とは一体あるのかないのか。ないならなぜないのか。 まだ上手くこの「世間」の違いを言葉に仕切れていないが、1つ生きる楽しみを見つけた。
テーマ:日本文化
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秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」 |
参考URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci
秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」
変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった(うまくいかない画像サイズになった)」−。日本漢字能力検定協会は15日、パソコンや携帯電話の文字入力で生まれる秀逸な“漢字変換ミス”を集めた「変漢ミスコンテスト」の結果を発表した。
応募総数2835作品のうち、人気の高い22作品をホームページで公開し、オンライン投票で年間賞を決定した。1位の「馬食い…」は、サイズが大きい画像の取り込みに苦労した際の変換ミスとのエピソードつきで、応募者は「馬のように食う家内が象になってしまいました」とコメントしている。
惜しくも首位を逃したほかの作品では、「○○さんの質問は要注意かと思います」(○○さんの質問は幼虫以下と思います)、「日本の秘境100選」(日本の卑怯100戦)、「小学生問題。水の三態変化を書け」(少額制問題。水野さん大変かを書け)など、味わい深い変換ミスが並んでいる。
【年間変漢ミスコンテストエントリー作品】 ※()内が正しい変換 1「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった) 2「○○さんの質問は幼虫以下と思います」(○○さんの質問は要注意かと思います) 3「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選) 4「少額制問題。水野さん大変かを書け」(小学生問題。水の三態変化を書け) 5「何か父さん臭い時がある」(何かと胡散臭い時がある) 6「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」(今日居ないもんね。ゴメン〜!) 7「老いて枯れた感じだ」(置いてかれた感じだ) 8「あの人もう重役になったんだって」(あの人猛獣役になったんだって) 9「裸のままですけど、放送しないんですか?」(裸のままですけど、包装紙ないんですか?) 10「肋骨食って下さい」(6個作って下さい) 11「おれは鹿になった」(おれ麻疹になった) 12「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い) 13「新宿は謎の郵便局」(新宿花園郵便局) 14「私魔性」(渡しましょう) 15「今日中に強盗見学できます」(今日12号棟見学できます) 16「豚以下集う」(部隊活動) 17「蚊割ると黄なんだよ」(変わる時なんだよ) 18「職辞し田植え出来てください」(食事したうえで来てください) 19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」(ふんわりソフト感触が楽しめます) 20「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節) 21「口臭か胃の出血を確認してください」(講習会の出欠を確認してください。) 22「あなたの小鳥怪死体」(あなたのこと理解したい)
テーマ:ニュース
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あなたが新入社員に贈る心得とは ─ニュース畑の教訓10ヵ条─ |
でもね、持って帰らないと終わらない時もあるのよ・・・
参考URL: http://news.goo.ne.jp/article/hatake/business/hatake-20080416-01.html
あなたが新入社員に贈る心得とは ─ニュース畑の教訓10ヵ条─
朝日新聞のコラム「素粒子」に掲載された「出世心得10ヵ条」。「保身と無責任を肝に銘ずべし」、「失敗は全て他人のせいにせよ」など、皮肉たっぷりに「出世心得」を説いています。これを読んだ方からの投稿があり、ニュース畑では経験に基づくリアルな「教訓」がたくさん寄せられました。そこで、「ニュース畑の教訓10ヵ条」と題して、寄せられたリアルな教訓の数々の中から選りすぐりのものをお届けします。
「失敗は全て他人のせいに」 あなたが新入社員に贈る言葉とは - goo ニュース畑
■ニュース畑が新入社員へ贈る言葉「ニュース畑の教訓10ヵ条」 一、言葉少ない奴の話はじっくりよく聞け ワーワー喋りまくる奴の話は適当に聞いておけばいい(匿名投稿者) 二、絶対に嘘はつくな ヒヨっ子のつく嘘なんて、先輩は全てお見通し 信用と成長する機会を捨てるだけ(charlie0913さん) 三、他人に期待するな 『他人に期待すること』は得てして自分のエゴや希望的観測を擦り付けているだけだったりする(匿名投稿者) 四、まじめが一番 一時(いっとき)損するかのように見えますが、最後に笑うのは正直者(aozoraman_2007さん) 五、運命の女神の前髪をつかむ 一瞬のチャンスを逃さないこと。ほんとにそうです 慎重になりすぎて迷っているうちにチャンスは逃げてしまいます 男も仕事もそうでした、はい(匿名投稿者) 六、飲み会に出る前は、ウコンを必ず飲んで行け(匿名投稿者) 七、プライベートを大切に あなたの貴重な人生を必要以上に使っても、会社が報いることはありません(匿名投稿者) 八、組織で働く上で、何より大切なのは上司を見極めること 有能で人柄がよければ付いて学ぶ 有能で人柄が悪ければ要領を盗む 無能でも人柄がよければ合わせておく 無能で人柄が悪ければ距離を置く ただし、どの上司でも尊敬している姿勢だけはちゃんと見せておく そして、人柄がよくても本音は決して言ってはいけない(匿名投稿者) 九、自分が選んだ道に責任を持つ 責任転嫁する姿勢は周囲にいる人間からすると 『責任感の無い人間』=『重要な仕事を任せられない』と言う風に思われてしまい、 結局自分の道を自分で閉ざしてしまう事になります(koara1090さん) 十、我以外、皆我が師 どんな人からも学ぶべき事はあります(匿名投稿者)
■やっぱり人間関係は大事 いかがでしょう、実感のこもった教訓ばかりではないでしょうか。これ以外にも、人間関係に関する心得が多数寄せられました。働くということは何らかの形で人と接するということでもあります。新入社員のみならず、この部分をどうやっていくかは社会生活の上で重要なポイントなのでしょう。また、
「上司もオヤジもお局も、みんな昔は新入社員だった」(匿名投稿者) とあるように、誰しも最初は初心者。また、一つの道のベテランも、別の道では初心者です。あなたの周りの「先輩」は、どのような教訓を持っているのでしょうか。飲み会などで機会があるときに、そっと聞いてみるのもいいかもしれません(その際はウコンを飲んでおくのをお忘れなく)。
また、ニュース畑ではまだまだあなたの「心得」を募集中です。社会に出て、いくつもの困難を乗り越えた経験をお持ちのみなさんからの投稿をお待ちしております。
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中学受験の有無で4倍差 教育費、二極化進む |
この方の研究内容は面白そうだ。
参考URL: http://sankei.jp.msn.com/life/education/080416/edc0804160901008-n1.htm
中学受験の有無で4倍差 教育費、二極化進む
中学受験をする小学校高学年の子供がいる家庭は、受験しない家庭に比べ4・0倍の教育費を支出していることがベネッセコーポレーション(岡山市)のアンケートで分かった。
平成10年の3・6倍より差が拡大しており、調査を担当した樋田大二郎青山学院大教授は「二極化の傾向が強まっている。少子化の影響で金銭的、時間的に余裕のある一部の家庭では、子供により高い投資が可能になっているのだろう」と話している。
昨年9月、小学1年から中学3年の子供をもつ首都圏の母親約6800人から回答を得た。
塾や通信教育など学校外での1カ月当たりの教育費は、小学高学年の中学受験の予定がある家庭が、10年調査から約4400円(10・4%)増え約4万6900円。一方、受験予定がない家庭は、10年より約180円減り約1万1700円だった。
小学3年から中学3年の教育費の月平均額は、10年調査から約1100円増え約1万9400円。3万円以上支出している比率が22・1%と3・1ポイント増える一方、5000円未満の家庭も1・1ポイント増え21・1%だった。
複数回答で学力観を尋ねたところ「できるだけいい大学に入れるよう成績を上げてほしい」は10年の18・0%から25・5%に増加。逆に「将来生活に困らないくらいの学力があればいい」「学校生活が楽しければ成績にはこだわらない」を選択した人は10ポイント以上低下し、学歴や成績にこだわる母親が増えた。
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