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イグノーベル賞化学賞に日本人の山本麻由さん 牛のふんからバニラの成分抽出に成功
面白い。
和むな〜、イグノーベル賞は。
ノーベル賞より、こっちの方が好きです、はい。
参考URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000035-mai-soci
<イグ・ノーベル賞>化学賞に邦人女性 排泄物からバニラ香
人を笑わせ、考えさせて科学への興味を誘う研究などに毎年贈られる「イグ・ノーベル賞」の化学賞を日本人研究者の山本麻由さん(26)が受賞し、ハーバード大学で4日授賞式が行われた。日本人の同賞受賞は12件目。ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究が対象。山本さんは「受賞は廃棄物の活用法を知ってもらえるよい機会。ただ、この方法で抽出したバニリンは食物には向かないかも」と語った。
山本さんは国立国際医療センター研究所の研究員だった04年に今回受賞した抽出方法を開発した。牛糞1グラムに水4ミリリットルを加え200度で60分間加熱すると、1グラムあたり約50マイクログラム(マイクロは100万分の1)のバニリンが抽出できた。
バニリンは樹木などの木質成分「リグニン」から生成するため、馬や山羊などの草食動物の排泄物も利用可能だという。抽出コストはバニラ豆を原材料にする方法に比べ「およそ半分」(山本さん)。シャンプーやロウソクの芳香添加物などの応用が考えられる。
授賞式では76年のノーベル化学賞受賞者、ウィリアム・リプスコム氏から同賞の今年のテーマ「ニワトリ」のトロフィーが手渡された。また、山本さんの名が冠されたアイスクリームを壇上のノーベル賞学者らが試食する一幕もあった。
「裏ノーベル賞」とも言われるイグ・ノーベル賞は米国の「ユーモア科学研究ジャーナル」誌の編集長、マーク・エイブラムス氏が91年に創設。これまで日本人が11件で受賞している。
今年の受賞は10分野で▽平和賞(米空軍ライト研究所、敵兵同士を恋に陥らせ士気を削ぐ化学兵器の研究)▽言語学賞(スペイン、逆に話された日本語とオランダ語をラットが区別できないことを発見)▽経済学賞(台湾、銀行強盗捕捉装置の発明)など。
参考URL:
http://streaming.yahoo.co.jp/newsflash/list/fnn/imp/tc/photo/fnn0710050474_0001.html
イグノーベル賞化学賞に日本人の山本麻由さん 牛のふんからバニラの成分抽出に成功
人々の笑いを誘い、かつ意義深い研究に対し贈られるイグノーベル賞の化学賞に、日本人女性が選ばれた。受賞理由は本来、バニラから抽出される成分を、牛のふんから抽出することに成功したというもの。イグノーベル賞の表彰式は4日夜、アメリカのハーバード大学で行われ、東京都出身の山本麻由さん(26)が表彰を受けた。山本さんは「イメージしてみてください。牛のふんを温めたときのにおいを」とスピーチした。バニラアイスクリームを作るときには、バニラの抽出物を一緒に混ぜるが、今回、この抽出物に含まれる「バニリン」という物質を、牛のふんから取り出すことに成功したという。バニリンは、バニラアイスクリームを作るときにうまみを出すために欠かせない成分だが、牛のふんという意外なものから抽出したというユーモアあふれる点が評価された。山本さんは、宮崎大学農学部を卒業後、牛のふんを簡単に廃棄する方法について研究を進め、2005年、牛のふんを高温高圧にすることで化学的にバニリンを抽出することに成功した。山本さんは「ふんのリサイクルとか、環境のことを考えていただけるきっかけになればいいなと思ったので、正直うれしかったです」と語った。会場では、バニラアイスがほかの参加者にもふるまわれ、山本さんの受賞を祝っていた。
テーマ:
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【2007/10/05 15:02】
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