【五輪拾話】一杯のみそ汁からみえてくるもの
へ〜。
参考URL:
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/topics/beijing2008-t8802.htm
【五輪拾話】一杯のみそ汁からみえてくるもの
北京五輪選手村の食堂で、北京ダックを注文する外国選手団関係者=5日(共同) 北京での元気の源は絶品中華料理でも老酒でもない。毎朝、一杯の即席みそ汁で活を入れている。
みそ汁といえば、選手村の食堂でも提供されている。北島康介選手は入村日に早速みそ汁や白米などを平らげ、「メシは一番いい」と絶賛していた。日本で行われた試食会では「みそ汁にだしが入っていない」と酷評されたことを考えると大きな進歩だ。
しかし、元アナウンサーで現在中国のラジオ局に勤める朝倉浩之さん(34)の見方はこうだ。「世界中でも日本人しか飲まないであろうみそ汁をメニューに加え、日本人選手においしいといわせた中国のホスピタリティーを評価した報道はなかったですね」
確かに、全体で40万人とされる「街角ボランティア」は観光客の質問に熱心に答えてくれる。少々ぎこちなさも残るが、もてなしの心に偽りはないだろう。日本でも、ファストフード店のマニュアル対応に苦笑することもある。偉そうなことはいえない。
朝倉さんは、12日から始まるソフトボール会場で競技ボランティアとして、北京五輪に“参加”する。「彼らの仲間として世紀の大イベントを支える側に回ってみたい」のが理由だ。
参考URL:
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/topics/beijing2008-t8802.htm
【五輪拾話】一杯のみそ汁からみえてくるもの
北京五輪選手村の食堂で、北京ダックを注文する外国選手団関係者=5日(共同) 北京での元気の源は絶品中華料理でも老酒でもない。毎朝、一杯の即席みそ汁で活を入れている。
みそ汁といえば、選手村の食堂でも提供されている。北島康介選手は入村日に早速みそ汁や白米などを平らげ、「メシは一番いい」と絶賛していた。日本で行われた試食会では「みそ汁にだしが入っていない」と酷評されたことを考えると大きな進歩だ。
しかし、元アナウンサーで現在中国のラジオ局に勤める朝倉浩之さん(34)の見方はこうだ。「世界中でも日本人しか飲まないであろうみそ汁をメニューに加え、日本人選手においしいといわせた中国のホスピタリティーを評価した報道はなかったですね」
確かに、全体で40万人とされる「街角ボランティア」は観光客の質問に熱心に答えてくれる。少々ぎこちなさも残るが、もてなしの心に偽りはないだろう。日本でも、ファストフード店のマニュアル対応に苦笑することもある。偉そうなことはいえない。
朝倉さんは、12日から始まるソフトボール会場で競技ボランティアとして、北京五輪に“参加”する。「彼らの仲間として世紀の大イベントを支える側に回ってみたい」のが理由だ。


