G大阪が接戦制す 18年ぶり2度目の優勝
2試合連続の延長戦、お疲れ様。
そしておめでとう。
引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090101/scr0901012132003-n1.htm
【天皇杯決勝】傷だらけのG大阪、執念の日本一
2009.1.1 21:25
延長後半、決勝ゴールを決めベンチに向かって駆け出すG大阪・播戸=国立競技場(大橋純人撮影) 120分の激闘を終えて試合終了の笛が鳴り響くと、決勝点をマークした播戸はピッチにひざまずいてガッツポーズ。DF陣はピッチにあおむけに倒れ込んだ。クラブワールドカップ(W杯)から続く過密日程の中、傷だらけのG大阪が執念で日本一の座をつかんだ。
「選手、スタッフに感激している」と西野監督。昨年のJリーグでわずか1得点と、決定機を外してきた播戸は「やっとチームのためになれた」と声をうわずらせた。
準決勝の横浜M戦に続いて0−0のまま延長戦に突入し、疲労の蓄積しているG大阪には苦しい展開だった。負傷を抱え、いつプレーできなくなるか分からない遠藤や橋本の状態を考えると、強気の西野監督も積極的に交代枠を使えない。
延長前に柏が3人を使い切っていたのに対し、G大阪はゼロ。だが、辛抱の采配(さいはい)が、逆に最後に生きた。
「ヒーローになってこい」と延長後半から送り出した播戸が同11分、ゴール前で同じく途中出場の倉田からボールを受け取り、シュート。1度は相手DFに阻まれたが、こぼれ球を拾って柏ゴールをこじ開けた。
「一つ目で決められなかったのがボクらしい」とおどけた播戸は「気持ちで持っていった」。ボールをけるのも痛みがあった遠藤は「今までになかった勝負強さがG大阪に身に付いている」と胸を張った。
天皇杯を制したことでアジア連覇も狙える。その先には再びクラブW杯の舞台がある。「経験したものを基礎に考えたい」と西野監督。遠藤は「取れるタイトルはすべて取りたい」と力を込めた。G大阪の09年に光明が差した。(北川信行)
引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090101/scr0901011635002-n1.htm
【天皇杯決勝】G大阪が接戦制す 18年ぶり2度目の優勝
2009.1.1 16:34
サッカーの第88回天皇杯は1日、東京・国立競技場に4万4066人を集めてG大阪と柏による決勝が行われ、0−0のまま延長戦にもつれこんだ激闘は1−0でG大阪が制し、松下電器時代の1990年(第70回)以来、18年ぶり2度目の優勝を果たした。
互いに何度も決定機を作りながらDF陣の体を張った守備とGKの好守などにはばまれ、両チームとも無得点のまま迎えた延長戦。疲れから足が止まった柏に対しG大阪が圧倒的に押し込むと、延長後半11分、途中出場のFW播戸が左足で決勝ゴールを決めた。
G大阪は今年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も獲得。柏は33年ぶり3度目の優勝を逃した。
そしておめでとう。
引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090101/scr0901012132003-n1.htm
【天皇杯決勝】傷だらけのG大阪、執念の日本一
2009.1.1 21:25
延長後半、決勝ゴールを決めベンチに向かって駆け出すG大阪・播戸=国立競技場(大橋純人撮影) 120分の激闘を終えて試合終了の笛が鳴り響くと、決勝点をマークした播戸はピッチにひざまずいてガッツポーズ。DF陣はピッチにあおむけに倒れ込んだ。クラブワールドカップ(W杯)から続く過密日程の中、傷だらけのG大阪が執念で日本一の座をつかんだ。
「選手、スタッフに感激している」と西野監督。昨年のJリーグでわずか1得点と、決定機を外してきた播戸は「やっとチームのためになれた」と声をうわずらせた。
準決勝の横浜M戦に続いて0−0のまま延長戦に突入し、疲労の蓄積しているG大阪には苦しい展開だった。負傷を抱え、いつプレーできなくなるか分からない遠藤や橋本の状態を考えると、強気の西野監督も積極的に交代枠を使えない。
延長前に柏が3人を使い切っていたのに対し、G大阪はゼロ。だが、辛抱の采配(さいはい)が、逆に最後に生きた。
「ヒーローになってこい」と延長後半から送り出した播戸が同11分、ゴール前で同じく途中出場の倉田からボールを受け取り、シュート。1度は相手DFに阻まれたが、こぼれ球を拾って柏ゴールをこじ開けた。
「一つ目で決められなかったのがボクらしい」とおどけた播戸は「気持ちで持っていった」。ボールをけるのも痛みがあった遠藤は「今までになかった勝負強さがG大阪に身に付いている」と胸を張った。
天皇杯を制したことでアジア連覇も狙える。その先には再びクラブW杯の舞台がある。「経験したものを基礎に考えたい」と西野監督。遠藤は「取れるタイトルはすべて取りたい」と力を込めた。G大阪の09年に光明が差した。(北川信行)
引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/090101/scr0901011635002-n1.htm
【天皇杯決勝】G大阪が接戦制す 18年ぶり2度目の優勝
2009.1.1 16:34
サッカーの第88回天皇杯は1日、東京・国立競技場に4万4066人を集めてG大阪と柏による決勝が行われ、0−0のまま延長戦にもつれこんだ激闘は1−0でG大阪が制し、松下電器時代の1990年(第70回)以来、18年ぶり2度目の優勝を果たした。
互いに何度も決定機を作りながらDF陣の体を張った守備とGKの好守などにはばまれ、両チームとも無得点のまま迎えた延長戦。疲れから足が止まった柏に対しG大阪が圧倒的に押し込むと、延長後半11分、途中出場のFW播戸が左足で決勝ゴールを決めた。
G大阪は今年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場権も獲得。柏は33年ぶり3度目の優勝を逃した。


