ネットバンキング:預金被害が昨年度倍増 暗証番号流出で
これも便利さの影にある危険性の一つか〜。
参考URL:
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070627k0000m040090000c.html
ネットバンキング:預金被害が昨年度倍増 暗証番号流出で
パソコンで銀行口座から振り込みなどができるインターネットバンキングをめぐり、預金者が気づかないうちに、別の口座に振り込まれるなどして預金がなくなる被害が、06年度中に98件(約1億200万円)発生したことが26日、金融庁の調査で分かった。05年度の49件(約1億500万円)から件数は倍増しており、同庁は注意を呼びかけている。
同庁によると、ネットバンキングに必要な暗証番号が外部に流出した原因は、偽のメールを送りつけ情報を引き出す「フィッシング」に遭ったり、ファイル交換ソフトの使用、パソコンの盗難などが考えられるが、被害者の半数が「いつ暗証番号が流出したのか分からない」と回答しており、原因ははっきりしないという。
偽造キャッシュカードの被害は預貯金者保護法で、金融機関には被害者への補償義務があるが、ネットバンキングは対象外。ただ金融機関の自主的な取り組みで、06年度は54件について被害者への補償が行われた。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070627k0000m040090000c.html
ネットバンキング:預金被害が昨年度倍増 暗証番号流出で
パソコンで銀行口座から振り込みなどができるインターネットバンキングをめぐり、預金者が気づかないうちに、別の口座に振り込まれるなどして預金がなくなる被害が、06年度中に98件(約1億200万円)発生したことが26日、金融庁の調査で分かった。05年度の49件(約1億500万円)から件数は倍増しており、同庁は注意を呼びかけている。
同庁によると、ネットバンキングに必要な暗証番号が外部に流出した原因は、偽のメールを送りつけ情報を引き出す「フィッシング」に遭ったり、ファイル交換ソフトの使用、パソコンの盗難などが考えられるが、被害者の半数が「いつ暗証番号が流出したのか分からない」と回答しており、原因ははっきりしないという。
偽造キャッシュカードの被害は預貯金者保護法で、金融機関には被害者への補償義務があるが、ネットバンキングは対象外。ただ金融機関の自主的な取り組みで、06年度は54件について被害者への補償が行われた。


