大学生就活「氷河期」へ 売り手市場一転、内定取り消しも

>学生の人生設計を狂わしかねない事態に、厚労省は内定取り消しの実態調査を全国のハローワークに指示。「企業の都合で一方的に内定が取り消された場合は、企業への指導も可能なので、相談してほしい」と呼びかけている。

と言っても新人を雇って倒産したら元も子もない気がしますが。
企業の方も言い訳を考えるのだろうな。


引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081111/trd0811110033000-n1.htm


大学生就活「氷河期」へ 売り手市場一転、内定取り消しも
2008.11.11 00:32


今月、東京都内で催された合同会社説明会。企業ブースには危機感を持った学生らが開場と同時に押し寄せた 「売り手市場」だった大学生の就活(就職活動)に「氷河期再来」の危機が迫っている。景気減速で多くの企業が新規採用を絞り込むのが確実となっているからだ。平成22年春の就職に向け、多くの大学3年生が就職活動を始める11月。キャンパスには不安を訴える声が出ている。一方、来春の就職を控えた大学4年生の中には「内定取り消し」を通告された人も相次ぎ、厚生労働省は監視強化と実態調査に乗り出した。

 ▼金融危機の余波

 10日、明治大(本部・東京都千代田区)の就職キャリア形成支援事務室に3年生たちが続々と企業研究にやってきた。こうした光景は11月に入ってから続いているという。

 「夏までは『売り手市場』といわれ心に余裕があったけど…。不況でつぶれてしまう会社も出るだろうから、簡単には志望企業を決められない」。商学部女子学生(20)は、そうため息をついた。

 再来年の入社に向けた就職活動を始めつつある3年生たちが、氷河期到来の予感を感じ始めたのは、米国で金融機関の破綻(はたん)が相次いだ9月上旬以降から。

 文科、厚労両省によると、大卒者の就職率は、氷河期がピークを迎えた平成12年3月卒業の91・1%を底に反転。戦後最長といわれる景気拡大を背景に、今年4月の卒業生は就職率96・9%を記録する売り手市場となっていた。

 しかし、今回の金融危機で、今後は企業が採用数を絞り込むのは必至。情報コミュニケーション学部の男子学生(21)は「企業に採用人数を聞いたら『減る』と言っているところもあった」と話す。

 明大の杉林宏茂・就職キャリア形成支援事務長は「世界のトヨタですら業績を下方修正している。業種で差はあれ、就職が厳しくなるのは確実」という。

▼厚労省が実態調査

 「現金50万円を渡され、内定がなかったことにされた」。各大学の就職部には、就職を控えた4年生の学生たちから、内定取り消しの報告が寄せられている。首都圏だけでも、日大、亜細亜大、大東文化大、明星大…。いずれも件数は少ないというが、売り手市場だった近年では見られない光景だ。

 やはり、米国発の金融危機の影響で、各大学の就職部では「幸いにも時期が早いので、再度の就職活動をサポートすることに力を注いでいる」という。

 就職斡旋(あっせん)機関「いい就職プラザ」を運営するブラッシュアップ・ジャパンによると、内定取り消しは不動産関連企業で目立つという。秋庭洋社長(41)は「この調子だと例年の4〜5倍にまで増えそう。金融不安が日本の大学生の就職戦線に大きな影響を与えている」。

 学生の人生設計を狂わしかねない事態に、厚労省は内定取り消しの実態調査を全国のハローワークに指示。「企業の都合で一方的に内定が取り消された場合は、企業への指導も可能なので、相談してほしい」と呼びかけている。

▼非常事態宣言も

 文科省の調査によると、就職活動の開始時期は近年、早まる一方。現在の4年生は、27%が3年生だった11〜12月中に就職活動を始めている。多くの企業も、年末から年明けにかけて採用人数を詰める。

 就職情報誌を発行するリクルートの広報部では、「一斉に採用凍結となった就職氷河期のようにはならないだろうが、採用数を減らす潮目になるだろう」と分析する。ここ数年の大量採用によって、若手社員数に充足感があることも採用を減らす原因になるという。

 氷河期到来に危機感を募らせている大学の中には“非常事態宣言”をして、学生の奮起を促すところも出てきた。

 武蔵大(東京都練馬区)は年内に3年生全員を集め、学長が訓示を行う予定だ。同大では初めての試み。また、「就職活動の準備を早めにするよう学生に呼びかけている」(担当者)という。ひたひたと足音が聞こえてくる氷河期到来に、学生は厳しい就活を強いられそうだ。

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色付き年賀はがきも新登場 40億枚、販売開始

楽しみ。

去年・・・今年はだいぶ在庫を抱えたらしいから、慎重になるだろうな。

引用URL:
http://www.excite.co.jp/News/society/20081030/Kyodo_OT_CO2008103001000054.html


色付き年賀はがきも新登場 40億枚、販売開始


 来年のお年玉付き年賀はがき販売が30日、全国で一斉に始まった。前年並みの約40億枚を発行。紙面全体がうっすらと桃色やうぐいす色のいろどり年賀(50円)が新登場。前年好評だったディズニーのキャラクターを印刷したはがき(50−60円)も発売。いずれも予約で品薄のため、追加発行を検討。東京都中央区の京橋郵便局で同日午前、記念イベントがあり、女優吉永小百合さんが年賀状への思いを披露。

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企業から見た就活学生 「採用に満足」半数以下

ふ〜ん。
昔のように育てるのではなく、出来ているのが欲しいのか。

参考URL:
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080623/biz0806230905002-n1.htm


企業から見た就活学生 「採用に満足」半数以下


このニュースのトピックス:雇用・失業
 企業が今年の就活学生をどう見たか。当社が5月に調査した「採用動向調査」によると、今年の学生に対して「質に満足」という評価は44.4%(昨年40.2%)。昨年に比べて上昇したものの半数以上の企業は、相変わらず学生の質には満足していない。

 この「採用満足度の低下に繋がる学生への不満」とはどのような理由によるものだろうか。同調査は、不満要因について「コミュニケーション能力不足」「自己理解不足」などを指摘しているが、ここ数年、「競争心が薄い」「一般常識がない」という項目がじわじわと増加しているのが気になる。大学が懸命に取り組んでいるキャリア教育の成果が出ていないといえよう。

 さらに企業から学生への感想を聞いてみると、「何回接触しても本音を見せない」「受け身の姿勢でおとなしい」「大手中心の就活にこだわる」「第1志望を持たない」などの不満が多い。採用したい学生と採用したくない学生との差が広がり、中間層がいないというデバイド化(市場の二極分化)現象が08年卒採用の流れを引き継ぐ形で拡大したのである。




■文化放送キャリアパートナーズ 就職情報研究所 人材こそ資本であるという理念に基づき、人材の目利きになるための情報を集積・分析・提供し将来を予測することを目的に2001年に設立。企業、学生を対象とした新卒採用戦線総括のほか、02年から毎年発表している就職ブランドランキングは数多くのメディアから注目を集めている。

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ゆとり世代との付き合い方 【第1回】ゆとり世代がやってくる 

毎年毎年何を考えているのか分からない宇宙人のような新人が来るんです。
自分たちがそうであったことを忘れてね。


参考URL:
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-151311-01.html


ゆとり世代との付き合い方 【第1回】ゆとり世代がやってくる 


 「一番思い入れのあるシーンはどこですか?」
 「特にないです」
 「どんな思いでクッキーを焼いたのですか?」
 「別に・・・」

 昨年9月に開かれた映画の舞台挨拶での1コマです。出演した女優の沢尻エリカさんのあまりにも無愛想で周りに対する配慮のないその態度が、週刊誌やワイドショーを連日にぎわせたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

 その直後の10月にはこんなこともありました。女子プロゴルファーの上田桃子さんが、「同級生とかでバレーとかバスケとかをしている子が、もう不思議でしょうがなかった。と言うか、先がないスポーツを何でできるのんだろうと思って」と、テレビのドキュメンタリー番組でコメント。

 「先がないスポーツって?」 と聞かれると、「プロっていうものがないじゃないですか。どうしてそこまで頑張れるのかな?と思って」と彼女は回答しました。放送終了後、「先がない」という言葉にそれぞれの競技を愛する視聴者が大激怒。ブログは大炎上。後日謝罪ブログを掲載することになりました。

 世間を騒がせたこの2つの事件は、芸能界やスポーツ界といった特殊な世界で若い頃から活躍している人たちが世間知らずであるがゆえに起こしてしまった、一般には起こり得ない出来事では片づけられません。実はこの世代が見せる特性を象徴的にあらわした事象と言えます。

学校が週休2日になった世代
 彼女たちは持ち前の才能を発揮し、少し早く社会の第一線に出ていますが、1986年生まれの21歳。つまり彼女たちの同級生はこの春、大学を卒業し企業に入社してくる85年生まれを中心とした社員と同世代なのです。

 この世代を別の呼び方で表現すると、「ゆとり教育世代」になります。85年生まれの彼らが小学校に入学したのは92年。この年から、第2土曜日が休みになりました。中学校に入学する6年後の98年には学習指導要領が改訂され、週5日制が完全実施されました。ゆとり教育にどっぷりとつかった世代なのです。

 企業の新入社員研修や大学生向けの教育プログラムなどで20代前半の若者たちと接していると、その特徴が毎年変化していることを実感します。特に、「ゆとり世代」が入社してきてからは、一見すると「異変」ともいうべき事態が起こっています。ゆとり世代の特徴をこの連載を通してつまびらかにし、多くの職場で起こっている混乱を、新人の成長、さらには迎え入れる企業の成長の機会に変えていくお手伝いができればと考えています。

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デキる人の「書く技術」 説得力を高めるため要点は必ず3つにする デキる人の「結果を出す文章」 〜社内文書

なるほどね。


参考URL:
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-125897-01.html


デキる人の「書く技術」 説得力を高めるため要点は必ず3つにする デキる人の「結果を出す文章」 〜社内文書


「説得力のある文章を書く」と社内で評判の中川智尚さん。
同僚や部下を引き込む秘密はどこにあるのか。
「文章嫌い」が実践しているロジカル文章術を伝授してもらった。


 ワイキューブ副社長の中川智尚さんは、社長から「中川君の文章は説得力がある」と言われる社内文書の達人だ。実は文章を書くのが好きではないそうだが、仕事のために書く文章はソツがない。

 中川さんが文章を書く際に心がけているポイントは3つ。まず最も重要なのが、読み手が自分の文章を読んでどう思うかを考えること。2つ目は、用件を整理して話のポイントを3つに分けること。3つ目は、誤解されないよう、曖昧な表現を避けて短い文章で書くことである。

 どれも「長い文章は読むのも書くのも苦手」だからこそ身につけた文章術だ。

 文章とは相手ありきのものである。どんな構成にして、どんな言葉で表現すれば正確に相手に伝わるかを、書く前に考えなくてはならない。相手がどういう人であるかによって、書き方も変わってくるだろう。

 しかし、相手が誰であれ、客観的すぎる文章やその逆に独り善がりな文章になってはいけないと中川さんは言う。

「主観と客観のバランスを取らなくてはなりません。あまりに客観的すぎる文章は、説得力がなくなってしまう。主観的ではあるが感情をうまく抑えて冷静に書かれた文章は、読んでいて面白いし説得力があります」

 そして中川さんは口頭ではなくメールなどの文章で何かを伝える時、あえて“らしくない言葉”を使うことがある。面と向かっては言いづらい褒め言葉などだ。「期待している」「よくやった」などの言葉を添えることで、相手のモチベーションを上げる。

Point1 読み手のことを考える
自分の文章を読んでどう思うかを考える。あまり客観的だと説得力がなくなる

Point2 ポイントは3つにする

Point3 曖昧な表現を避け、簡潔な文章で書く
複数の人が読む場合は人によって解釈が変わる危険があるので、特に注意する

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今のところ東京在住・・・

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