「かんぽの宿」譲渡見直しを=日本郵政に要請へ−鳩山総務相

いろいろあるのね。
あとでまたいじられないように警戒をしている。

引用URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000178-jij-pol


「かんぽの宿」譲渡見直しを=日本郵政に要請へ−鳩山総務相
1月6日23時5分配信 時事通信


 鳩山邦夫総務相は6日夜、日本郵政が保養・宿泊施設「かんぽの宿」70施設をオリックス子会社のオリックス不動産(東京)に譲渡する契約について、「こういう景気の状態で焦って売るのはどうか。なぜ一括譲渡なのか疑問を感じる」と述べ、契約見直しを求める意向を明らかにした。都内のホテルで記者団に語った。

 かんぽの宿は、法律の規定により2012年9月末までに譲渡または廃止すると決められている。総務省は日本郵政の売却方針を認める方向でいたが、同相の発言について「重く受け止め、対応したい」(幹部)としており、契約内容の見直しが可能か検討する構えだ。

 鳩山総務相は見直しを求める理由として、「オリックスの宮内(義彦)会長は規制改革会議の議長をやり、郵政民営化の議論もそこでされた。そこに一括譲渡となると、国民ができレースではないかと受け取る可能性がある」と説明。併せて「人気の高い施設は地元の資本で買ってもらい、地域振興に生かすべきではないか」との考えも示した。

 同相はまた、譲渡先を決める入札方法が分かりにくかったと指摘。かんぽの宿譲渡のために行う日本郵政の会社分割を「認可しないことは十二分にある。世論の動向を見極めたい」と語った。

 一方、日本郵政は「直接話を聞いたわけではないのでコメントできない」(報道担当)としている。オリックスは「現時点では静観するしかない」(社長室広報)と話している。 

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給付金「皆さんに使ってほしいな」首相が辞退期待から転換

楽しい?


引用URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000067-yom-pol


給付金「皆さんに使ってほしいな」首相が辞退期待から転換
1月6日21時1分配信 読売新聞


 麻生首相は6日夜、2008年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金について、「個人に来るものを、政府や党がもらえとかもらうなとかいう種類のものか」と述べ、給付金の受け取りは個人の判断に委ねるべきだとの考えを示した。

 首相官邸で記者団に答えた。

 政府は給付金の受け取り辞退に関し、「年間所得1800万円が下限」という目安を示したが、受給辞退を呼びかけるかどうかは市区町村の判断に委ねている。

 首相は、給付金の狙いについて「生活給付金というイメージでスタートしたが時代が大きく変わってしまった。(今は)消費刺激という点に意義がある。ぜひ皆さん方には使ってほしいなと思っている」と述べ、高額所得者の自発的な辞退を期待する従来の方針を修正し、景気対策の観点から受給・消費を促す考えを示した。

 首相自身は、これまで受給辞退の考えを示していたが、6日は「その時になって考えたい」と明言を避けた。これに先立ち、自民党の細田幹事長は同日の政府・与党連絡会議で、「景気対策なので国会議員も辞退するのでなく、もらって使うべきだ」と主張。鳩山総務相も総務省内で記者団に「全閣僚、全国会議員、国民全体がみんなニコニコ受け取ったらいい。私はすぐ消費に回したい」と語った。

 一方、民主党の鳩山幹事長は「首相は高額所得者がもらうことは『さもしいことだ』としていたが、一転した。論理も矜持(きょうじ)もない」と批判した。

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2次補正は9日中に強行採決 自民大島氏が表明

増税があるなら、別にバラマキなんてしてもらわなくてもいいかな。


引用URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000545-san-pol


2次補正は9日中に強行採決 自民大島氏が表明
1月7日11時38分配信 産経新聞


 自民党の大島理森国対委員長は7日朝の党国対委員会の会議で、平成20年度第2次補正予算案と関連法案について、9日中に衆院本会議で強行採決する意向を示した。同席した小此木八郎衆院議院運営委員会与党筆頭理事は「9日は国会議員が例外なしに国会周辺から離れることを禁ずる『大禁足』としたい」と述べ、与党議員の結束を呼びかけた。

 2次補正には総額2兆円の定額給付金が含まれており、野党の猛反発は必至。民主党は衆院予算委員会で5日間の審議を求めているが、与党側は8、9両日間で済ませる方針だ。定額給付金に反対する渡辺喜美元行革担当相の対応も焦点となり、通常国会は大きなヤマ場を迎えることになる。

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生活保護申請者らに交通費1万円を貸し付け 厚労省

踏み倒すのと支払えないは違うよな・・・




引用URL:
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090107/trd0901071144007-n1.htm


生活保護申請者らに交通費1万円を貸し付け 厚労省
2009.1.7 11:43


 「年越し派遣村」で年末年始を過ごした失業者が都内の4施設で生活している問題で、厚生労働省は7日、生活保護を申請している人を対象に、生活保護費が入金されるまでの交通費などとして、現金1万円を同日中に貸し付けることを決めた。

 一時的に生活維持が困難になった人を対象に支給されている社会福祉協議会の緊急小口資金貸付を特例適用したもので、通常必要な身分証明書の提示などは求めない。東京都社会福祉協議会が同日、4施設に出張し希望者に現金を手渡す。生活保護費についても、今週中に支給できるよう手続きを進めているという。

 生活保護申請をしていない人も、同貸付を利用することで5万円を借りることができる。

 厚労省はこれまで、ハローワークなどで就職支援を行っていたが、面接会場への交通費がない人も多く、6日夜に交通費や通信費の支給を求め、派遣村の実行委員会らが厚労省に要望を行っていた。

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「ビジネスへの倫理観なき活用は危険!」

この方の本もだけど、心理学関係の本を数冊買うと大体同じ内容のものが出てくる。
ワンパターンなんだよね・・・
こんなに簡単に演繹法的に使って良いものか私には分からない。


引用URL:
http://diamond.jp/series/psychology_dw/10001/


神田昌典氏が心理ノウハウの極意を伝授
「ビジネスへの倫理観なき活用は危険!」


心理学を営業に上手に使えば、短期的に業績を上げることは不可能ではない。だが、心理学は使い方1つで、会社を成長軌道に乗せられることもあれば、大切な顧客ばかりか、企業自身も傷つけてしまう危険性を持っている。心理学の効用を理解する一方で、節度ある活用を考えるべきである。


 心理学とビジネスの関係は、つながりが深いように見えて、まだまだ相互理解がされていないと、私は感じている。人間の心理を分析して行動することは、マーケティングにおいても、マネジメントにおいても、非常に重要になってきていることは間違いない。

 だが実際は、ビジネスの現場では、心理学をきちんと勉強しないで使ってしまっている。特に臨床心理学において、患者の心の問題を解消するために使われているテクニックを、ビジネスで使っていいのかという議論がされないまま、営業や交渉に使われている。この現実を私は危惧している。

 心理学の知識を顧客のために使うのであればいいが、自分あるいは企業の利潤を上げるためだけに使うというのは、心理学的知識の誤用であり、非常に危険でもある。心理学的テクニックは使う者の倫理感が厳しく問われる。

心理学を使った営業を行なうと
信用とブランドに傷がつくことも!?
 こういうと、「自分は真っ当な商品を売っている」といった反論や「コンプライアンスをきちんとして、返品も受け付けているのだから問題はない」という意見もあるだろう。


 それらの意見は正論だが、心理学的な手法を使うことの危険性を本当に理解しているかといえば疑問である。自分がよかれと思ってやっていること、会社にとってよかれと思ってやっていること、ダイレクトマーケティングの常識だと思ってやっていること。

 その結果、必要のないものを大量に購入して後悔する顧客を生んでいる可能性もある。それは、企業にとっても危険なのである。

 1つの例を挙げよう。顧客満足を第一に考えて、真剣に商品開発に取り組んできたメーカーがある。商品力には自信があるのだが、売り上げは他社と比べて劣っている。

 そこで営業マンを集めて顧客心理をつかむ心理テクニックの研修を行なった。するとこれが功を奏し、売り上げは2倍に伸び、業界トップになった。今まで苦労して売っていた商品に注文が殺到し、生産体制を増強した。

 すぐに営業マンは、商品が売れるのは自分の実力だと考えるようになった。じつはその背景にはもともとの品質の高さや、顧客を大切にする企業の誠実な姿勢に対する信用があったのだが、それがわからない営業マンは自らを過大評価するようになったのだ。心理学でいう「自己拡大」である。彼らはさらに心理テクニックを磨き、売ることに注力した。

 次第に営業マンは、優良な顧客とそうでない客を選別するようになった。クレームを言う客、安くしてくれと言う客は相手にせず、素直に喜んで買う顧客だけに対応するようになっていったのだ。だがあるとき、売れ行きは止まった。

 商品のライフサイクルで、成長期はレジに長い人の列ができている状態だから、面倒な顧客はレジの列からはずれてもらっても売り上げは上がるし、むしろ効率がいい。だが商品が成熟期に入ると、途端に売り上げが落ちてくる。これまでこの会社は主力商品が成熟期に入ると、新商品を発売して新たな売り上げをつくるというサイクルを繰り返してきた。
 
 しかし今回は新しい商品ができていなかった。以前は営業マンが顧客の意見を聞き、それを開発にフィードバックして商品を改良していく、いわば顧客と企業が互いに成長するループがあったのだが、今回はなにも言わずに買ってくれる客ばかりを相手にしていたので、課題が見えないまま開発が進まなかったのである。

 一方、あまりの売れ行きに生産体制を拡大していたため、予想外の落ち込みに大量の在庫を抱えてしまった。多くの顧客はすでに商品を購入しており、レジの列からはずされた顧客は二度とこの会社の商品を買わないと決めている。


営業マンは在庫をなんとか売ろうと、必死に心理テクニックを使った。だがそのやり方は露骨で、顧客は逆に拒絶し、「あの会社の押し売り商法がひどい」とインターネットの掲示板に書き込んだ。会社の信用は失われ、積み上げてきたブランドイメージも崩れた。

 これは架空の話だが、十分に起こりうる事例だ。

 私は心理学をビジネスに使うことを否定しているわけではない。顧客満足を第一に考えて誠実にビジネスをしてきた会社が、心理学的手法を使って商品やサービスの魅力や企業の思いを顧客に伝え、共感した顧客からフィードバックを得て商品やサービスの向上に生かす。そうしたサイクルが生まれたら、企業は飛躍的な成長を遂げる。それはすばらしいことだ。

 つまり心理学は諸刃の剣なのである。うまく使えば効果が高いが、慎重に扱わないと、大切な顧客を傷つけ、そして自らをも傷つけてしまうのだ。

部下や同僚のトラウマを喚起する
「にわか心理学者」になるべからず!
 心理学的知見を使うことは、人間関係においても諸刃の剣になる。心理学の知識を得ると、それを使いたくなる人が出てくる。たとえば自分と考え方や行動が合わない部下などがいると、その人に対して勝手に心理分析する「にわか心理学者」になるのだ。

「君がそうやって考えるのは、子どもの頃のトラウマが原因なんだよ。君の両親はこういう人で、子どもの頃にこういう扱いを受けただろう?」などと軽々しく言ってしまう。

 それがずばり的中したりすると、その人が子どもの頃に受けた傷、誰にも触れられたくない心の傷を、無責任に開いてしまうのだ。ちなみにプロのセラピストは、トラウマがわかったら、よほど準備が整わない限りそこに触れることは絶対にしない。

 一方、職場の人間関係をよくするために心理学的知見を使うことも意義がある。自分と考え方や行動が合わない人がいた場合、心理学の知識がなければ理解できないが、人間は情報の認識プロセスや知性の種類が多様であることを知っていれば、その人の性質を理解したうえで上手に役割分担をして成果を上げられる。


 たとえば神経言語プログラミング(NLP)のなかにVAKモデルというものがある。

 人は情報を認識するのに、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感(Kinesthetic)のどれを通じて行なうかに差があるという理論だ。視覚型の場合、目で見たものにパッと言葉で反応するので、非常に早口で、次から次へと話が飛ぶ傾向にある。

 聴覚型の場合、人の話を聞くのが得意で、考えをまとめてから話す傾向がある。視覚型は聴覚型に対して「話すのが遅い」と感じるが、間を置くと、聴覚型はさまざまな観点から分析したすばらしいレポートをまとめたりする。

 体感型は、温かいとか冷たいなどの感覚で認識するタイプで、言い方のニュアンスや表情などに敏感で、「この人は温かく見てくれている」といった認識が先にくる。

人間の多様性の理解で
相互理解は深められる
 認知心理学で、多重知性理論というものがある。ハワード・ガードナー教授が提唱したもので、人は右表のように8つの知性があるという。これまで教育やビジネスではIQ=言語的知性と論理・数学的知性の2つが重視されてきたが、音楽に触れているときに最大の知性を発揮できる人、体を動かしているときに最大の知性を発揮できる人などがいるというのだ。

 アインシュタインはバイオリンを弾いているときに、物理学の分野でのひらめきがあったという。

 このように多様な知性、多様な性格があることを知っていれば、お互い理解しやすくなり、能力、成果も発揮しやすい。組織づくり、運営にも役立つはずだ。

(聞き手:『週刊ダイヤモンド』副編集長 前原利行)


かんだ・まさのり/上智大学外国語学部卒業。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。ビジネス書、小説など多彩なジャンルの執筆活動や監訳、テレビ番組企画出演、ミュージカルプロデュースなど幅広く活動。著書は『成功者の告白』『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』など多数。(撮影/和田佳久)

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今のところ東京在住・・・

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